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「やっとキャンプ場に着いた!さあ、テントを立てるぞ!」
…でも、子どもたちは「まだー?」「お腹すいたー!」の大合唱。
しかたなくスマホを渡すけど、本当は自然の中で思いっきり遊んでほしい…。
そんな罪悪感と焦りで、せっかくのキャンプが始まる前からヘトヘトになっていませんか?

こんにちは!12年目の作業療法士、3人の子育てに奮闘中のパパ、ちゅるぱぱです。
今回は、わが家が何度もピンチを救われたキャンプの救世主「ロケットランチャー」をご紹介します。
ただのおもちゃレビューではありません。
なぜこの単純な遊びが子どもの脳と体を驚くほど育むのか、発達のプロの視点も交えて徹底解説します!
この記事を読めば、次のキャンプで親は心穏やかに準備ができ、子どもは最高の笑顔で遊び始める、そんな理想の時間が手に入りますよ。
なぜロケットランチャーはキャンプの「救世主」なのか?

「ドンッ!」と踏むだけでロケットが空高く飛んでいく。
ただそれだけなのに、子どもたちが異常なほど熱中するこのおもちゃ。
なぜこれほどまでに、キャンプで大活躍するのでしょうか?
理由は大きく2つあります。
理由①:パパママの「聖なる30分」を魔法のように生み出す

最大のメリットは、これに尽きます。
親がテント設営や荷物整理に集中するための「時間」を作ってくれること。
キャンプ場という広い空間で「どこまで飛ぶかな?」と夢中になっている間、親は安全な場所から見守りつつ、落ち着いて作業を進められます。
イライラが減ることで、設営後の「お疲れ様!」のビールも、きっと最高に美味しくなりますよ。
理由②:【作業療法士が解説】遊びが脳と体を育てる!3つの発達メリット
このおもちゃの真の価値は、「楽しい」だけではありません。
作業療法士の視点で見ると、子どもの発達に欠かせない要素が詰まった、非常に優れたトレーニングツールなんです。
全身運動(粗大運動)で有り余るエネルギーを発散

子どもはエネルギーの塊。特にキャンプという非日常空間では、興奮して走り回りたくなります。
ロケットランチャーは、ジャンプしてポンプを踏み込むというダイナミックな全身運動(粗大運動)です。
有り余るエネルギーを安全に発散させることで、その後の食事や焚き火の時間も、子どもが落ち着いて過ごせるようになります。
「踏む強さ」と「飛距離」で育むボディイメージ

「どうしたら、もっと高く上がるかな?」
【自分の動き】と【結果】が瞬時に結びつく体験は、自分の体を巧みに操る感覚、いわゆる「ボディイメージ」を育むのに最適です。
試行錯誤しながら、自分の体をコントロールする力を自然に養います。
ロケットを目で追う「空間認識」

飛んでいくロケットを目で追いかけ、どこに落ちるか予測する。 この一連の動きは、距離感や物の速さを認識する「空間認知能力」を自然と鍛えてくれます。

ただ遊んでいるだけで、子どもの「生きる力」の土台が育っていく。そう考えると、なんだか得した気分になりませんか?
【写真付き】ロケットランチャーのセット内容と遊び方を徹底レビュー

実際に私が購入したものがこちらです。
箱は小さいですが、夢が詰まっています。
セット内容と組み立て方【所要時間:3分】

中には、写真のようなパーツが一式入っています。
- ロケット(大)×3
- ロケット(小)×3
- 発射台のパーツ
- 空気を送るポンプ
組み立ても超カンタン!説明書を見なくても、直感的に接続するだけ。
3歳の次男に「これとこれ、つなげてみて?」と手伝ってもらいながら、あっという間に完成しました。

パーツが多く見えても実際はシンプル。
撤収も一瞬で、キャンプの荷物に入れても全くかさばりません。
3歳も小学生も大熱狂!リアルな反応は?

公園やキャンプ場の広場で遊んでみたら、案の定、大人も子どもも大はしゃぎ!
- 3歳の次男:小さな体で一生懸命ジャンプ!見事ロケットが飛ぶと、満面の笑みで拍手!
- 小学生の兄姉:「誰が一番遠くに飛ばせるか競争!」と、自分たちでルールを作って大盛り上がり。発射台の角度を調整したり、助走をつけたりと、工夫し始めます。
広い場所なら、本当に20〜30mほど気持ちよく飛んでいきます。
大人も「おおーっ!」と声が出てしまうほどの飛距離ですよ。

「一番多くロケットをキャッチした人にはジュース!」と伝えると、次男に優先的にロケットを使わせてくれました(笑)。簡単なルールを加えるだけで、さらに盛り上がります。
実際に使ってわかったメリット・デメリット【正直レビュー】
何度も使っているからこそ分かる、良い点と注意点をお伝えします。
メリット:幅広い年齢で遊べて、安全性が高い
メリット:ここが最高!
- 設営・撤収中の救世主: 親が作業に集中できる“平和な時間”が手に入る。
- 幅広い年齢で遊べる: 3歳は踏むだけで楽しい。小学生は競争や工夫で盛り上がる。
- 安全性が高い: ロケットの先端が柔らかいスポンジなので、万が一当たってもケガの心配が少ない。
- 準備・片付けがラク: 電池不要、組み立て1分、撤収も一瞬。
- コスパが良い: 2,500円前後で、これだけ盛り上がれて長く使えるおもちゃは他にない。
特に、「幅広い年齢で遊べる」のが兄弟が多い我が家には助かります。

基本的におもちゃは、兄弟で取り合いになってケンカになりますからね。
デメリット:スポンジの耐久性・遊ぶ環境は選ぶ必要あり
デメリット:ここだけ注意!
- ロケットのスポンジ部分が割れやすい
- 風が強いと思うように飛ばない
- 良くも悪くも盛り上がるので場所は注意
デメリットへの対策は以下に解説します。
ロケットのスポンジ部分が割れやすい

遊んでいるうちに、ロケットの付け根部分が疲労して裂けてしまうことがあります。
【対処法】 わが家ではガムテープやビニールテープで補修

わが家ではガムテープやビニールテープで補修して、何度も復活させています。
子どもと一緒に「おもちゃ病院だ!」と言いながら修理するのも、物を大切にする心を育む良い経験になりますよ。
風が強いと思うように飛ばない・広いスペースが必要
軽量な分、強風には弱いです。思うように飛ばずに不機嫌に…なんてことも。
思いっきり飛ばせる日でも、30〜40m飛ぶこともあり、広いスペースが必要です。
また、良くも悪くも盛り上がるので、他のキャンパーさんの迷惑にならないように注意。
事前に遊ぶ範囲を決めたり、周りの人に迷惑をかけないように声かけしましょう。

総合的に見ても、「デメリットを補って余りある、最高の神アイテム」だと断言できます!
我が家が愛用しているアイテムはこちら
様々なメーカーから出ていますが、基本的な構造はほぼ同じです。
選ぶ際のポイントは「ロケットの本数」と「レビューの多さ(安全性)」。
わが家が最終的に選んだのは、こちらの高評価モデルです。
子育て世代に選ばれている理由
楽天やAmazonのレビューを見ると、数百〜千件単位の高評価レビューが並びます。
- 設営中に遊んでくれて助かる
- 兄弟で競い合って盛り上がった
- 想像以上に飛んで、大人もハマった
心配な口コミとしては
- ロケット6本のうち3本が裂け、使えなくなった
- 4〜5回でパイプの接続部分が外れた
以上のような悪い口コミも⚠️

ロケットはガムテープで補正可能でしたが、パイプの耐久性は今後、評価したいと思います。
ちなみに、我が家は4〜5回使用しましたが、パイプは問題ないです。
よくある質問(Q&A)

Q. 何歳から遊べますか?
A. メーカー推奨は6歳からですが、3歳の次男でも踏むだけで十分楽しめました。小学生はルールを作って競争するなど、幅広い年齢で夢中になれますよ。
Q. 片付けは簡単ですか?かさばりませんか?
A. 分解すればとてもコンパクトになります。撤収も1分で完了。キャンプの荷物に入れても全く気にならないサイズ感です。
Q. 家の中でも遊べますか?
A. 正直、思った以上に高く遠くまで飛びます。家具や照明に当たる危険があるので、公園やキャンプ場など、広い屋外での使用をおすすめします。
まとめ|ロケットランチャーは「家族の笑顔」を打ち上げる最高の投資

今回は、キャンプの救世主「ロケットランチャー」をご紹介しました。
- テント設営中、親が作業に集中できる「平和な時間」が手に入る
- ただ楽しいだけでなく、脳と体を育む「発達メリット」が満載
- 安全・簡単・電池不要で、準備も片付けもストレスフリー
- 壊れても修理して使えるので、コスパ抜群で長く遊べる
キャンプ中の親のイライラが激減し、子どもの最高の笑顔が見られて、しかも心と体の成長にまで繋がる。
こんなに費用対効果の高いおもちゃは、なかなかありません。
次のキャンプや公園遊びに、ぜひこの「ロケットランチャー」を連れて行ってみてください。
きっと、青空に吸い込まれていくロケットと一緒に、家族の笑い声も高らかに響き渡るはずですよ。
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