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「家族でキャンプに行って、自然の中でBBQ!楽しそうだなあ…」
テレビやSNSで見る楽しそうなファミリーキャンプ。
憧れはあっても…
- BBQって準備が大変そう…
- 火起こしなんて、やったことないし難しそう…
- 子どもが火傷したりしないか心配…
こんな不安から、なかなか一歩を踏み出せないでいるパパママ、多いのではないでしょうか?
何を隠そう、私も、最初は同じでした。
準備は苦手だし、子どもたちがウロチョロする中で火を扱うなんて、考えただけで冷や汗が出ました。
この記事では、そんなキャンプ未経験のファミリーでも、安心してBBQデビューできる方法を、
5つの簡単なステップに分けて、どこよりも丁寧に解説します。
実は、自然の中で行うBBQは、ただ美味しいごはんを食べるだけでなく、
子どもの五感を刺激し、「生きる力」を育む絶好の機会でもあるんです。作業療法士としての視点も交えながら、そのヒミツも少しだけお伝えしますね。
この記事を読み終える頃には、BBQへの不安が「やってみたい!」というワクワクに変わっているはず。さあ、家族で最高の思い出を作る準備を始めましょう。
BBQが子どもの成長につながる3つの理由

「でも、せっかくなら手軽な外食のほうがラクじゃない?」と思うママの気持ち、よく分かります。
でも、あえてBBQをおすすめしたいのには、子育て支援の専門家・作業療法士としての視点からも、大きな3つの理由があるんです。
① 五感をフル活用!脳がよろこぶ最高の「食育」体験

普段の食卓ではなかなか体験できないことが、BBQには詰まっています。
- 🔥 パチパチと燃える炭の音
- 🍖 お肉がジュージュー焼ける匂い
- 🍃 うちわで仰いだときの風
- ☀️ ほんのり温かい火の熱
- 😋 自分で焼いたお肉の特別な味
このように五感をフルに使う体験は、子どもの脳にたくさんの良い刺激を与え、心と体の成長を促します。
これが、机の上では学べない、本物の「食育」なんです。
②「できた!」が自信に。自己肯定感を育む共同作業

BBQは家族みんなの共同作業。
子どもにも、年齢に合わせた簡単なお手伝いをお願いしてみましょう。
| 年齢の目安 | お手伝いの例 | 育まれる力 |
| 3歳〜 | ・野菜を洗う ・お皿を運ぶ ・自分の椅子を用意する | ・役割意識 ・達成感 |
| 小学生低学年〜 | ・食材をお皿に並べる ・パパと一緒にうちわで仰ぐ | ・責任感 ・協力する力 ・思考力 |
| 小学生高学年〜 | ・メニューを考える ・実際に火起こしをやってみる | ・主体性 ・論理的思考 |
BBQって、良くも悪くも”やることが多い“です。
普段の食事とは違う環境で過ごすと、なぜか子ども達は「手伝おうか?」と言ってくれます。

我が家の子ども達も自宅では全くお手伝いをしてくれません。
が、アウトドアの場面だと進んでいろいろなことをしてくれます!
「〇〇ちゃんが運んでくれたお皿だね、ありがとう!」
「上手に仰げたね!パパ助かるよ!」
こんな風に声をかけることで、子どもは「自分も家族の役に立てた!」と感じ、その「できた!」という経験が自己肯定感をグングン育ててくれます。
③ 家族の笑顔が最高のスパイス!BBQが特別な思い出になるワケ

準備や片付けは少し大変かもしれません。でも、青空の下で家族みんなで火を囲み、「おいしいね!」と笑いあうひとときは、何ものにも代えがたい宝物。
スマホやゲームから離れて、お互いの顔を見ながら過ごす時間は、子どもの心にも、そしてパパ・ママの心にも深く刻まれます。
👇️そして、BBQが「最高においしい!」と感じられるのには、雰囲気だけではなく、しっかりした科学的根拠と心理的効果も関係しています。
BBQが格別に美味しい2つの科学的根拠
BBQの美味しさは、「①炭火による調理効果」と「②食べる環境がもたらす心理効果」という2つの要素が掛け合わさることで生まれます。
炭火が引き出す、食材本来のポテンシャル(調理の科学)
炭火料理が美味しいのには、科学的な裏付けがあります。
- 遠赤外線効果:炭火から出る遠赤外線が、食材の表面を素早く焼き固め、旨み成分である肉汁を内部にギュッと閉じ込めます。その結果、「外はカリッと香ばしく、中は驚くほどジューシー」な仕上がりになります。
- 燻煙(スモーク)効果:食材から滴り落ちた脂が炭に当たり、煙となって立ち上ります。この香ばしい煙が食材をいぶすことで、独特のスモーキーな風味が加わり、美味しさを一層引き立てます。
五感が喜ぶ、特別なシチュエーション(体験の心理学)
屋外という非日常的な環境が、私たちの五感を刺激し、食事をより美味しく感じさせます。
- 開放感と非日常感:青空の下という開放的な空間や、「自分たちで火をおこして調理する」という普段しない体験が、脳を活性化させ幸福物質(ドーパミン)の分泌を促します。これにより味覚が敏感になり、ポジティブに働くのです。
- 一体感と達成感:家族や仲間と協力して準備をし、一緒に食べるという共同作業が一体感を生みます。少し苦労した後に食べるごはんは、空腹も手伝って格別の美味しさに感じられます。
この「科学的な調理法」と、心躍る「特別な体験」。
この2つが合わさって、BBQは単なる食事を越えた、忘れられない家族の思い出となるのです。
ファミリーBBQの始め方【完全ガイド】5つのステップで初心者でも安心
ここからは、BBQ初心者のファミリーが失敗しないための具体的な手順を、5つのステップでご紹介します。
この通りにやれば、準備が苦手なパパも、手軽に楽しみたいママも、安心してBBQデビューできますよ。
ステップ1:まずは場所選び|BBQができるキャンプ場を見つけよう

BBQ成功の7割は場所選びで決まると言っても過言ではありません。初心者ファミリーは、以下のポイントをチェックしてキャンプ場を選びましょう。
✅ デイキャンプ(日帰り)プランがあるか
✅ 炊事場やトイレが清潔か(ママ・女の子には最重要!)
✅ レンタル品が充実しているか(手ぶらプランも◎)
✅ 遊具や広場など、子どもが遊べる場所があるか
✅ 屋根付きのBBQサイトがあるか(急な雨でも安心)
✅ ゴミを捨てて帰れるか
サイト選びなら、楽天トラベルキャンプやなっぷがおすすめ
まずは気軽に楽しめるデイキャンプから始めてみるのがおすすめです。
キャンプ場予約サイトの「楽天トラベルキャンプ」や「じゃらん」がおすすめ。
「デイキャンプ」「トイレがきれい」といった条件で絞り込み検索ができるので便利ですよ!

ステップ2:持ち物をチェック|最低限これだけあればOKリスト
「何を持っていけばいいか分からない」というパパママのために、リストを作りました。
まずは【必須アイテム】を中心に揃えればOKです。
2-1:BBQグリル|焚き火台も兼ねれるユニフレーム ファイアグリルがおすすめ

BBQも焚き火も一台で。設営・撤収がシンプル。
網も付属しているので、これを購入するだけですぐにBBQが始められます。
メリット
・設営が超簡単。パッと開くだけで準備が苦手なパパも安心。
・頑丈で安定感抜群。重い鍋(ダッチオーブン)も乗せられる。
・網付きでBBQもOK!これ一台で焚き火もご飯も完結。
デメリット
・少し重いので、車で行くオートキャンプ向け。
・収納袋が別売り。
ファイアグリルを使用した焚き火については、こちらの記事をご参照下さい。
👉️【初心者ファミリー必見】焚き火の始め方|安全で失敗しない道具選びと手順を3児の作業療法士パパが解説
2-2:3つのおすすめ火起こし道具|バーナー・着火剤・火起こし器
初心者におすすめの火起こし方法は、ターボライター+着火剤の使用がおすすめ。
1.SOTO スライドガストーチ ターボ式

メリット
・火口部分がスライド式で最大約7cm伸縮。手元から離れた安全な距離で安全に着火できる。
・バーナー方式で、1,300℃の高温・極細集中炎を発生させ風にも強い。
・カセットガスやライターガスから手軽に燃料補充ができ、同じ本体を長期間使い続けられる。
デメリット
・推奨の連続使用時間は30秒。長時間の使用は故障につながる。
ダイソーのガスボンベで燃料補給

ガストーチの底にある差込口に挿入するだけ。
液状になった燃料が貯まっていくのが視覚的に分かるので初心者でも安心して行えます。
2.着火剤|木材繊維タイプで安心の文化たきつけ
ターボライターを使用して火をつける際に、あると便利なのが着火剤。
ここでは、コスパ抜群で初心者におすすめの「文化たきつけ」を紹介します。

メリット
・木材繊維に灯油を染み込ませた着火剤。5分間火が持続する。
・固形タイプなので、手で必要分だけ簡単に割れて扱いやすい。
・液だれや周囲への広がりもないので安心。
デメリット
・灯油が染み込んでいることもあり、匂いが気になる人も。
3.火起こし器|キャプテンスタッグ チャコールスターター

BBQ初心者におすすめなのが、火起こし器。
炭を入れて、着火剤に点火するだけで、炭全体に火を通してくれます。

これはめちゃくちゃ便利です!
炭への着火って、慣れても時間がかかるもの。
火起こし器を使うと待つだけで理想的な炭が出来上がります。
火起こし器の使い方


👆️写真でもわかりますが、けっこう炎が燃え上がります。
使用する際は焚き火用のグローブを着用しましょう。
👇️炭の火加減は下記で解説しています。
2-3:食器・調理器具|おすすめグッズを紹介
1.食器はワンプレートタイプがおすすめ

初めのうちは紙皿でもいいですが、慣れてきたらワンプレートタイプのお皿を準備するのがおすすめ。
メリット
- 風に強く、吹き飛ばされにくい。
- お肉・タレを分けて使用できる。
- 紙皿を追加購入する手間が省ける。

我が家も始めの頃は紙皿がメインでした。
キャンプ用のプレートを準備すると、事前に購入するものが少なくなります。
これが地味に便利なんです。
2.トングは食材用・炭用の2種類準備しよう
BBQで必要なのは、食材の向きを変えるトング。
子どもは普通のトング(25-30cm)だと火に近すぎて、「あつい💦」なんてことに。
食材用のトングはロングタイプ(40cm)だと子どもも安心

我が家が使用している40cmのトングだと火傷のリスクを軽減できます。
炭の操作はベルモント U.L. Hibasamiがおすすめ

33cmという絶妙な長さ。子どもも安全に使える長さが気に入ってます。
わずか70g。先もコの字に成形しているため、子どもでも操作がしやすく、我が子に大人気です。

ステップ3:買い出しのコツ!子どもが喜ぶ&準備が楽な食材選び

BBQの主役、食材選びも楽しさの一つ。準備が楽になるコツも合わせてご紹介します。
お肉:参加人数に応じて量を決める|ウインナーは子どもに大人気。
始めの頃はお肉の量がわからずに不安な方も多いと思うので、一般的に必要な量を参考にして下さい。
【参考:BBQのお肉の量の目安(宅配バーベ急便より)】
宅配バーベ急便さんのガイドでは、BBQで準備するお肉の量について、以下のような目安が紹介されています。
- 大人(男性)…300g
- 大人(女性)…250g
- 小学生(高学年)…250g
- 小学生(低学年)…150g ※中学生以上は大人に換算
👆️参考:宅配バーベ急便「BBQ一人当たりの肉の量の目安とは?計算方法や肉の種類も解説」

家族の食べる量は年齢や体格でも変わりますので、この数値を参考にして調整して下さい。
ちなみに、我が家の子ども達はウインナーが大好き。
まず、ウインナーを焼いてお肉。子どもが満足したら少し高めのお肉…😋が定番。
スパイスがあると料理が変わる|しげるのスパイス

お肉料理に欠かせないのがBBQ用のスパイス。
振りかけるだけでお肉がびっくりするほど美味しくなります。
忙しいファミリーキャンプにこそ、おすすめです。
わが町長崎は諫早の会社|しげるの八番
しげるの八番は、お肉料理専用に作られたスパイスで、肉の旨味や香りを最大限に活かしてくれるのが最大の魅力です。
主な魅力ポイント
- 素材には自社農場で収穫したにく、玉ねぎ、唐辛子など、こだわりの原材料を使用。
- BBQはもちろん、炒め物や揚げ物にも幅広く使える。
- スパイス部門で最優秀賞を受賞した実績があり、多くのレビューでも高評価。

しげるの八番の販売会社「株式会社飯盛グリーン開発」は、長崎県諫早市飯盛町を拠点とした地元密着型企業です。
野菜:少量の調味料でびっくりする美味しさに!
BBQはお肉だけではなく、野菜も美味しく食べられます。
以下に我が家で大人気のメニューを簡単に3つ紹介します。
1.ピーマン・パプリカ|オリーブオイルを塗って丸焼き
野菜の“丸焼き”は初心者でも簡単にできて、しかもびっくりするほど美味しく仕上がります。
特におすすめなのが ピーマンとパプリカの丸焼きです。

- ピーマン・パプリカを丸ごと洗う
- 表面にオリーブオイルを薄く塗る
- グリルにそのまま置く(中火~強火)
- 焼けたらアルミ皿に入れて3分ほど蒸らす
- 食べたら中はトロトロのご馳走に!
2.とうもろこしの醤油バター焼き(子ども人気No.1)

BBQで“ぜったい喜ばれる”のがこれ。
子どもは黙々と食べ始めるから、親はめっちゃ楽です。
- 皮ごと蒸し焼き(5分)
- むいて、醤油+バターを塗りながら焼く
- むいて、醤油+バターを塗りながら焼く
※ アウトドア感出すなら「少し焦がす」のがコツ。
3.じゃがいものホイル焼き(ベーコンを乗せるとさらにうまい)

安くて腹持ち良くて、失敗しにくい。
“BBQの影のMVP”。
- じゃがいもを丸ごとホイルで包む
- 20〜30分焼く
- 開いてバター+塩
- さらにベーコンがあれば乗せて軽く炙るとうまい
誰が作っても同じ味になるから初心者向きやです。
子どもが大好きデザート|我が家の鉄板4選
1.焼きマシュマロ(スモア)|BBQの王者

これはもう説明不要の最強デザート。
- マシュマロを弱火でゆっくり炙る
- とろ〜っと溶けたらビスケットでサンド
2.焼きバナナ|中にチョコを入れるとさらにGOOD

トロッとして最高。
お金かけずに幸せになれるデザートNo.1。
- バナナを皮ごと縦に切れ目入れる
- チョコを入れてアルミで包む
- 5〜10分焼くだけ
3.焼き芋|秋キャンプの王道

焚き火の後の楽しみ。包むだけなので、子どもと一緒に準備しよう。
- さつまいもを濡らす
- 濡れた新聞紙・アルミで包む
- 炭の端で30〜40分
- やわらかくなったら完成
4.夏はアイスボックスにアイスを入れて

アイスボックスを持っている家庭は氷の中にアイスを入れると夏でもアイスを楽しめます。
我が家が使用してるWAQのアイスボックスは売り切れ中なので、同じサイズのおすすめ商品を掲載します。
・口径が9cmと広く、大きな氷の出し入れや使用後の洗浄がしやすい。
・真空二重構造で長時間保冷力が持続。
・温かい飲み物の保温も可能。
ステップ4:【パパの見せ場】失敗しない焼き加減のコツと安全な火の管理
火起こしはパパの見せ場!でも、難しく考える必要はありません。
着火剤と火熾し器を使えば驚くほど簡単です。
BBQで失敗しない火加減の基本
1.よくある初心者の失敗
BBQでありがちなのが、「炭に火がついた!」と思ってすぐに肉を網に乗せてしまうパターン。

実はこのタイミング、火力が安定していないから、外は焦げて中は生焼け…なんてことになりやすいです。
炭が白く灰をまとい、全体が赤く安定した状態になってから焼き始めるのがポイント。
2.火が落ち着くまでの目安

火起こし直後は、炎が出ていてムラがあります。
そこから15〜20分ほど待つと、炎が落ち着き、炭が「赤く・白く・静かに光る」状態になる。
このときが最高の焼き時です。
👉️火加減を均一にするコツは、前記したチャコールスターター(火起こし器)を使うのが断然おすすめ。
炭全体にムラなく火が通るので、初心者でも安定した火を作れます。
3.火加減の3ゾーンを作ろう
火が安定したら、強火ゾーン・中火ゾーン・弱火ゾーンを作ると料理しやすいです。

- 強火:肉の表面を一気に焼く
- 中火:中までじっくり火を通す
- 弱火:野菜や火の通りやすい食材用
炭の配置でゾーンを作れば、焦がさず、同時にいろんな食材が楽しめます。
4.後片付けまでがBBQ!来た時よりも美しく
楽しい時間の締めくくりは、後片付け。ここをスムーズに終えられると、パパママの満足度もグッと上がります。
- 炭の処理: キャンプ場の「炭捨て場」に捨てるのが基本。絶対に土に埋めたり、水をかけて放置したりしないでください。
- 網の掃除: 汚れた網は、丸めたアルミホイルでこすると面白いように汚れが落ちますよ。
- ゴミの分別: キャンプ場のルールに従って、きちんと分別しましょう。
ステップ5:子どもを守る心構え【一番大事!子どもの安全を守るためのルール】

作業療法士として、これだけは伝えたいのが安全管理です。BBQを始める前に、子どもと必ず3つのルールを約束しましょう。
- 火の周りには絶対に近づかない。
- グリルや網は熱いから、絶対に触らない(触る時は耐熱グローブ着用)。
- 走り回らない。
👆️ZEN CAMPSのグローブは子どもも使いやすくて、おすすめ。
👆️Colemanのファイアープレーステーブルは物理的に火から遠ざけれるので、小さい子どもがいるご家庭は必須レベルです。
⚠️便利な道具もありますが、大人がしっかりと火を管理し、子どもから目を離さないことが大前提です。
参考:消費者庁「バーベキュー時の事故に注意」
ファミリーBBQでよくあるQ&A|初心者の不安を解消

最後に、初心者パパママからよく聞かれる質問にお答えします。
Q1. 子どもが火に飽きてウロウロし始めたらどうする?
A. 無理にBBQに付き合わせる必要はありません。
シャボン玉やフリスビーなど、火から離れた場所で安全に遊べるおもちゃを用意しておくと安心です。
パパとママが交代で子どもを見ながら、BBQを楽しむのが良いでしょう。
Q2. 虫や日焼けが心配です…
A. ママにとっては大問題ですよね。対策は万全にしていきましょう。
- 服装: 長袖・長ズボンが基本です。白っぽい色の服が虫を寄せ付けにくいと言われています。
- 対策グッズ: 肌に優しい子ども用の虫よけスプレー、日焼け止め、つばの広い帽子は必須です。
日陰を作れるタープがあると、さらに快適に過ごせます。
虫対策の記事はこちら👉️【子連れキャンプ初心者必見】虫が苦手なママでも安心!家族で楽しむ夏キャンプの虫対策
暑さ対策の記事はこちら👉️【完全版】子連れ夏キャンプの暑さ対策グッズ|初心者でも安心して楽しめる方法
Q3. 雨が降ったらどうすればいい?
A. 無理せず中止する勇気も大切です。特に子どもが小さいと、雨の中でのBBQは体調を崩す原因にもなりかねません。
屋根付きのサイトを予約しておくか、「雨が降ったら近くの美味しいものを食べて帰ろう!」とプランBを考えておくと、気持ちに余裕ができますよ。
まとめ|準備をして家族でBBQを楽しもう

今回は、ファミリーキャンプ初心者のためのBBQの始め方を、5つのステップでご紹介しました。
- 場所選び: まずはデイキャンプから!設備が整ったキャンプ場を選ぼう。
- 持ち物: 「必須リスト」を参考に準備。トングは2本!
- 買い出し: 家での下準備が時短の鍵。マシュマロを忘れずに!
- 火起こし: 着火剤を使えば簡単。子どもの安全ルールを徹底しよう。
- 後片付け: 炭の処理はルールを守って。来た時よりも美しく。
BBQは、ただお腹を満たすだけのものではありません。
不便さや、普段と違う環境の中で、家族と協力してごはんを作る。
この体験そのものが、子どもたちの「工夫する力」「協力する心」、そして「生きる力」を育んでくれると、私は信じています。
完璧じゃなくて大丈夫。お肉を少し焦がしたって、準備がバタバタだって、それも全部ひっくるめて最高の思い出になります。
さあ、次の休日は、家族みんなでBBQに挑戦してみませんか?
青空の下で食べるごはんと、子どもたちのキラキラした笑顔が、あなたを待っていますよ。
