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「冬キャンプに挑戦したいけど、寒さが心配…」
「せっかく買った高いギアが汚れるのは嫌だな…」
そう思っているパパ・ママは多いはず。
子連れ冬キャンプのストレスって、実は「足元の不快感」から生まれることが多いのをご存じでしょうか?
- ・冬キャンプの底冷え
・地面からの湿気で荷物が濡れる
・リビングのラグが砂だらけ
そんな悩みを一発で解決してくれるのが
Coleman(コールマン)リビングフロアシート です。
今回は、実際に子ども達を連れて冬のおこもりキャンプに初挑戦した内容を加えて、
Colemanのリビングフロアシートのメリット・デメリットも正直に含めて解説したいと思います。
「Colemanリビングフロアシート」とは?|子連れに必須な理由

まずは結論から。このシートは、テントの中に「家のリビング」をそのまま持っていくための土台です。
Colemanリビングフロアシートの基本スペックと特徴
Colemanの「リビングフロアシート/300W」は、周囲が約12cm立ち上がっているバスタブ型(四辺が立って「浴槽」みたいな箱形)のシートです。
| 項目 | 内容 |
| 商品名 | リビングフロアシート / 300W |
| 使用サイズ | 約300×300cm(正方形)/約300×230cm(折り込み時) |
| 収納サイズ | 約61×16×43cm |
| 重量 | 約1.9kg |
| 耐水圧 | 約5,000mm(傘の約10倍) |
| 付属品 | ペグ、収納ケース |
| 特徴 | 四隅が立ち上がり、虫・砂・水をブロック |

我が家の長男は、「お座敷スタイル(床座り)」が大好き。
このシートを使ってお座敷スタイルにすることで、子どもは自由な姿勢でリラックスでき、情緒も安定しやすくなります。
【レビュー】実際に使用して感じたメリット
ここからは、実際に冬のおこもりキャンプで使用してみて感じたメリットを紹介します。

メリット①:湿気・浸水対策が段違い
冬のキャンプ場は、朝方の結露や霜で地面が想像以上に濡れます。
しかし、このシートは耐水圧5,000mm(一般的なテントのフロア以上)「耐水性は抜群」です。
- 特に子どもが寝転ぶファミリーキャンプでは、これがめちゃくちゃデカい。
- ・汚れた靴でマットを汚すリスクを予防
・湿気で荷物が濡れる→掃除するストレス軽減
・子どもたちが脱ぎ捨てた上着やマフラーも無事

前日に雨が降ったサイトでも、シートの裏は泥だらけでしたが、表面(室内)はサラサラのままでした。着替えや寝袋が湿気るストレスから解放されます。
メリット②:地面の冷えを防ぎ、子どもの体温調節にも良い

子どもは大人より地面に近い高さで過ごす時間が長いので、底冷えや湿気の影響を受けやすいです。
このマット単体では、正直完全に冷えを防止できませんが、ラグマットなどを汚さずに使用できることで底冷え対策が簡単に行えます。

初キャンプで緊張する中では、
「子どもが快適・安全に過ごせる環境の土台づくり」
は超重要。
このフロアシートは、まさにその“環境調整”を担ってくれます。
メリット③:ラグ・石油ストーブ等のギアの汚れを防ぐ

砂・芝生・泥がキャンプギアに直でつくと、撤収が地獄になります…
特に冬キャンプのラグや石油ストーブは自宅でも使うものが多いのではないでしょうか?
これがあるだけで
「フロアシートだけ拭けばOK」 に変わります。

汚れを気にしなくていい。
冬キャンプのハードルを一気に下げてくれるアイテムです。
使って分かったデメリットと解決策
もちろん、完璧な道具はありません。
購入前に知っておくべき「リアルな弱点」と、それをカバーする「解決策」をお伝えします。

デメリット①:シート単体では薄くて痛い|上にラグ必須
「フロアシート」という名前ですが、クッション性はほぼゼロです。冬の冷気もこれ一枚では防ぎきれません。

冬のおこもりキャンプでは「直に座る」シーンが多いですが、このシート単体だと薄め。
✅ 解決策:この上に「インナーマット」や「ラグ」を重ねる

Colemanのフロアシートは、「防水の器」だと割り切りましょう。
我が家では、このシートの上に「銀マット」+「自宅のラグ」を重ねています。これで底冷え知らずのフカフカ空間が完成します。
デメリット②:四隅を立たせるのに意外と苦戦する

広げた時に感じるのは、思ったよりも大きい!ということと、
そして「え、これどうやって自立させるん?」ってなりやすいです。
楽天・Amazonでの口コミも同様のコメントあり
Amazon・楽天でのコメント抜粋
🙅♀️立ち上がりはペグへ引っ掛けていますがイマイチ頼りない。
🙅♀️端っこの立ち上がりがフニャッってします。
🙅♀️立ち上がりの部分が柔らか過ぎてあまり役に立たない。
対策:対角線上に同時に立てる

実体験から言うと──
👉 対角線上に同時に立てる
👉 ペグ打ちする前に“軽く張る”
👉️ ペグはしっかりと固定させる
上記の対策である程度は四隅が立ってくれます。

それでも難しい場合は、あきらめて通常のマットとしても優秀なので敷くだけでもいいかも…。
デメリット③:収納袋がタイトで入れにくい&乾かない

コールマン商品あるあるですが、収納袋がギリギリのサイズです。
さらに、撤収時は裏面が泥や結露で濡れていることが多く、きれいに畳むのは至難の業。
✅ 解決策:現地では「ゴミ袋撤収」でOK
無理に現地でキレイに畳もうとすると、パパのストレスが爆発します(笑)。
そこで、現地ではゴミ袋などを準備して、適当に丸めて突っ込みます。

家に帰ってからホースで水をかけて洗い、乾燥させてからゆっくり畳めばOK。
これで撤収時のストレスも軽減できて、なおかつシートも清潔に使用できます。
スッキリ収納できるたたみ方

- 収納のポイント
- ① フチのマジックテープを外す
② シートを2つに折りたたむ
③ 4つの辺を💡袋の幅に合わせてたたむ
④ 真ん中へ向かってたたむ
⑤ 袋の幅になるまでたたむ
⑥ 袋の長さに折りたたんでいく
💡体重をかけながら折るとコンパクトになります
⑦ 袋の大きさになったら入れて完成
他社製品との比較:なぜコールマンを選んだか?
類似のバスタブ型シートと比較してみました。
3m×2.3mのフロアシートはコールマンだけ
| 商品名 | コールマン リビングフロアシート | DOD カマザシキ | スノーピーク リビングシート |
|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() | ![]() | |
| 耐水性 | 5,000mm | 5,000mm | 1,800mm |
| サイズ | 300×300cm 300×230cm(折り込み時) | Mサイズ:265×265cm Lサイズ:342×285cm | 160×300cm |
| 価格 | 12,980円 | Mサイズ:7,700円 Lサイズ:8,800円 | 15,840円 |
| 商品詳細 | Amazonでみる | Amazonでみる | Amazonでみる |
注目はサイズ感。
タフスクリーン2ルームハウスに合うサイズは、3m×2.3mだったので、このシート一択(折りたたみ時)でした。
それぞれのテントのリビングルームに合ったシートを購入しましょう。
折りたたみ方法は簡単|マジックテープとベルトで固定するだけ

ベルトで固定されるので、広げる際にもマジックテープが剥がれなくて設営しやすいです。
初心者でも失敗しない|導入の3つのコツ
最後に、実際の場面で失敗しないためのコツを3つ紹介します。
① 位置決め:インナーテントに寄せると汚れを防止できる

テントを立てたら、まずはこのシートを広げます。
この時のポイントはインナーテントに寄せること。
シートとインナーテントの間に隙間があると、そこを子どもが踏んで、インナーテント内に泥や砂などが入り込んでしまいます💦
② 玄関側は汚れがち:玄関マットを敷くときれいにすごせる
我が家で初導入した時の画像です👇️

持参したマットが小さめだったので、玄関前にスペースができました。
そこまでスリッパや靴で入ろうとするので泥や砂が中に…🤔
玄関マットを敷くときれいに過ごせます。
③ 電源サイトならマットの上にホットカーペット+机でこたつの完成

これで、子どもがゴロゴロ転がっても安心な「冬のおこもり要塞」の完成です!
簡易こたつの作り方|わがやのシュラフが大活躍

必要なもの
- わがやのシュラフ(半分)
- 天板が外れるテーブル(我が家はチルキャンピングのロールウッドテーブルを使用)

テーブルを組み立てて、寝袋をかけるだけ!
下にホットカーペットを敷けばぬくぬくです。
まとめ|この1枚が家族の笑顔を守る

Colemanのリビングフロアシートは、
「子連れキャンプの快適さを底上げしてくれる安心ギア」 です。
- ・結露や湿気が気になる
・子どもが床で遊ぶ時間が長い
・初めての冬キャンプで失敗したくない
そんなママパパにこそ、間違いなく役立ちます。
少し薄さはあるけど、
“耐水性と実用性” はファミリーキャンプではド定番の安心感。
👉 この1枚があるだけで、キャンプの満足度が本当に変わります。
「とりあえずこれを敷いておけば、なんとかなる」
そんな安心感を手に入れて、ぜひご家族で冬キャンプの思い出を作ってくださいね。

