ちゅるぱぱの親子キャンプ|運営者情報・プロフィール
2025.12.14更新
はじめに

はじめまして。
当ブログ「ちゅるぱぱの親子キャンプ」を運営している ちゅるぱぱ です。
田舎で妻と3人の子どもと暮らしながら、
本業では 訪問作業療法士(OT) としてリハビリの仕事をしています。
このブログは、
「子どもが小さくても、安心して親子キャンプを楽しめる」
そんな情報を、実体験ベースで発信しているブログです。
運営者プロフィール
- 親子キャンプ歴:6年
家族構成:妻+子ども3人
本業:訪問作業療法士(OT)10年以上
キャンプスタイル:ファミリーキャンプ中心
初めて家族でキャンプに行ったのは、
長女3歳・長男1歳のとき。
そして次男は、
生後6ヶ月でデイキャンプデビュー、1歳でテント泊デビュー。
……正直に言います。
3人連れてのキャンプは、楽じゃありません(笑)
でもそれ以上に、
「やってよかった」と心から思える時間と成長がありました。
作業療法士(OT)という仕事について
リハビリと聞くと、
「高齢者のリハビリ」をイメージされる方が多いかもしれません。
ですが、作業療法(OT)の本質は、
すべての人が“その人らしい生活”を送るための方法を考えること
歩く・食べる・身支度・家事・仕事・趣味・子育て。
人生のあらゆる「作業(=生活)」を支えるのが作業療法士です。
私は10年以上、訪問リハビリの現場で、
- 発達や心理
- 生活環境の整え方
- 安全管理
- 家族との関わり方
について学び、実践してきました。
そしてある時、
この視点は、親子キャンプとめちゃくちゃ相性がいい
と気づいたのです。
親子キャンプ×作業療法士
子どもの成長には、「原体験」が大切だと聞いたことがありますか?
"「原体験」というのは、自然のなかで火を熾したり、土や木のぬくもりを感じたり、昆虫や動物を間近に見たり触れ合ったりするといった、五感をフルに使うプリミティブな体験のこと。"
引用:尾木ママが語る、家族キャンプの“すごい力” 自然のなかの原体験にこそ地頭を鍛えるカギがある
キャンプは、子どもにとって「原体験」の宝庫です。
- 自然に触れる
- 火を扱う
- 五感を使って遊ぶ
- 自分でできることが増える
- 家族と同じ時間を共有する
- 小さな役割と成功体験を積む
これらはすべて、
作業療法士が大切にしている 「その子らしさ」「主体性」「自己肯定感」 を育てる時間です。
一方で、親目線ではこんな不安もあります。
- 小さい子どもを連れて本当に安全?
- どこまで準備すればいい?
- 失敗したらどうしよう…
私は、
専門職としての知識 × 実際に3児で失敗してきた経験
この両方をもとに、親子キャンプを考えています。
このブログのコンセプト

「ちゅるぱぱの親子キャンプ」のコンセプトは、
キャンプ初心者パパが、子どもと“安心して一歩を踏み出せる”ブログ
です。
特に、
「子どもが小さいからキャンプは無理かも…」
と感じているパパ・ママに向けて発信しています。
かつての自分自身が、まさにそうでした。
ブログで発信している内容

当ブログでは、主に次の内容を発信しています。
① 親子キャンプの基礎・考え方
- 子連れキャンプの始め方
- 初心者が不安になりやすいポイント
- 子どもの年齢別の注意点
- 無理をしないキャンプの考え方
② 子連れ目線のキャンプ道具レビュー
- 実際に使ってよかったギア
- 子どもがいるからこそ感じたメリット・デメリット
- 「買ってよかった」「正直いらなかった」本音レビュー
③ 子どもの成長につながるキャンプ体験
- 発達・心理の視点から見たキャンプ遊び
- 兄弟関係・親子関係の変化
- 家族のコミュニケーションが深まった実体験
発信内容の情報源
このブログの情報は、次の3つを軸にしています。
① 実体験(最重視)
- 3児と6年間キャンプを続けてきた経験
- 成功も失敗も含めたリアルな体験
「やってないことは書かない」を大切にしています。
② 作業療法士としての専門知識
- 発達心理
- 安全管理
- 生活環境の考え方
- 家族支援の視点
専門用語はできるだけ使わず、
初心者の方にも伝わる形で噛み砕いて発信しています。
③ 他のパパ・ママの声
- SNSでのやり取り
- 実際に相談された内容
- 現場で感じる親御さんの悩み
「自分の価値観だけにならない」ことを常に意識しています。
最後に

キャンプは、特別な人だけの趣味ではありません。
「ちょっとやってみたい」
その気持ちがあれば、十分です。
このブログが、
あなたとあなたの家族にとって
最初の一歩を踏み出すきっかけになれば、これ以上嬉しいことはありません。
これからも、
ちゅるぱぱの親子キャンプをよろしくお願いします。
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などがありましたら、
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