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いざ、初めてキャンプに行くと、
「準備に時間がかかって子どもが退屈…」
「せっかくのアウトドアなのにテントでゲーム・YouTube…」
初心者キャンパーあるあるですよね。
特に寒い時期はテント内で過ごす時間が長いので、せっかくなら家族で楽しめるものがあれば最高ですよね。
そんな時に出会ったのが、
家族みんなで遊べるカードゲーム『ナンジャモンジャ』。
我が家もキャンプの夜に取り入れてから、
「寝る前の家族時間」が一気に楽しく、そして平和になりました。
今回は、「ナンジャモンジャ」の遊び方や魅力を分かりやすく解説します。
ナンジャモンジャってどんなゲーム?|今までになかったカードゲーム

一言で言うと、「謎の生物に名前をつけて、早く呼ぶだけ」のゲームです。
トランプやUNOで育った私にとっては斬新な印象を受けました。
ロシア生まれのカードゲームで、描かれているのは「ナンジャモンジャ族」という謎のキャラクターたち。
ナンジャモンジャのルールはたったこれだけ!
- 1. 山札からカードを1枚めくる。
- 2. 初めて見るキャラなら、めくった人が「好きな名前」をつける。(例:「おにぎり頭」「田中さん」など)
- 3. 全員でその名前を覚える。
- 4. また同じキャラが出たら、つけた名前を一番早く叫んだ人が勝ち!

たったこれだけなのに、子供の珍回答に大人がお腹を抱えて笑ってしまう、中毒性の高いゲームなんです。
- 商品情報
- ・サイズ:72×100×25mm
・内容物:12種類のカード 60枚(12種×5枚ずつ)
・同時プレイ人数:2〜6名
・プレイ時間:15分
・定価(税込):1,540円
・国内版発行年:2016年2月
ナンジャモンジャ「シロ」と「ミドリ」の違い|どちらを選んでもOK
ナンジャモンジャには「シロ」と「ミドリ」の2種類がありますが、違いは「入っているキャラクター」だけです。ルールは全く同じ。
ナンジャモンジャ・シロの12種類

ナンジャモンジャ・ミドリの12種類

- シロ: 比較的シンプルなキャラが多い(初心者向け)
- ミドリ: ちょっとクセ強めなキャラが多い
結論:初めてなら、パッケージが好みのほうでOK!
もしハマったら、両方を混ぜて遊ぶと最大12人まで遊べるようになります。
1500円程度と安く、手のひらサイズで荷物にもなりません。
キャンプの「もしもの雨」対策として、道具箱にポイっと入れておくだけで安心感が違います。

シロの方がタッチが柔らかい印象。
我が家の子ども達はシロが気に入って、シロを購入しました。
作業療法士パパが解説!子供の脳が育つ「3つのメリット」

ただ楽しいだけではありません。実はこのゲーム、子供の発達支援に携わる作業療法士の視点で見ても、「遊びながら脳を鍛える」最高のツールなんです。
① さまざまな認知機能が楽しく伸びる
- ナンジャモンジャで鍛えられる能力
- ・特徴を捉えて名前をつける(発想力)
・人のつけた名前を覚える(記憶力)
・カードを見て瞬時に叫ぶ(想起力)
これを遊びの中で繰り返すので、勉強感ゼロで頭の体操ができます。
「うちの子、こんな面白い言葉知ってるの!?」という驚きの発見もありますよ。
学習や日常生活の基礎となるワーキングメモリーが鍛えられる
- ワーキングメモリーとは?
- 「頭の中のメモ帳」のようなもの。
・買い物に行くとき「あれとこれ、あとあれも買う」と頭の中にメモをする能力。
・料理を作るときに「材料を置いて、それから炒めて…あ、塩も入れないと」と考えながら、次にやることを順番に覚えているイメージ。
ワーキングメモリーは、子どもの学習や日常生活の基礎となる大切な能力。
ワーキングメモリの容量は生まれながらのものではなく、トレーニングによって鍛えられるため、学習や思考力、集中力を高めることができます。
※ワーキングメモリーの説明は、認知心理学の一般的な知見を参考にしています。

作業療法士としての経験でも、ワーキングメモリーは生活動作や学習の土台としてとても重要だと感じています。
② テント内なら「パパ・ママの休息」にも最適
キャンプ場での悩みといえば、「虫・日焼け・遊び疲れ」。
ナンジャモンジャなら、テントの中で座ってできるので、虫も紫外線も関係なし。
- パパ: 設営で疲れていても、寝転がりながら参加できる。
- ママ: 子供たちがゲームに夢中になっている間に、少し横になれる。
子供たちが自然とカードに集中してくれるので、親にとっても平和な時間が訪れます。
③ 4歳でも勝てる!「年齢の壁」がない
トランプやUNOだと、どうしても「大人が手加減」しがちですよね。
でもナンジャモンジャは、「子供の柔軟な発想」が大人の「固い頭」を打ち負かすことがよくあります。

子供がパパに本気で勝てる体験は、自己肯定感をぐんと高めてくれます。
具体的な遊び方の紹介|写真付きで解説
魅力がたくさんつまった、ナンジャモンジャ。
初めて目にした方も多いと思うので、ここで具体的な遊び方を写真付きで解説します。


- ルール
- 【STEP1】順番にカードをめくる
【STEP2】初めて見るキャラ → 名前をつける
【STEP3】同じキャラ再登場 → つけた名前を叫ぶ!
【STEP4】一番早く言えた人が場のカードをGET!
実際にキャンプで遊んでみた!【体験レビュー】
我が家+従姉妹(4歳・6歳・小学生2人)で実際にキャンプの夜に遊んでみました。

4歳の次男も即参戦!
最初はルールがわかるか不安でしたが、「この子になんてお名前つける?」と聞くと、「ぷりぷりおしりマン!」と即答(笑)。
難しい漢字や数字がないので、未就学児でも「絵」を見て直感で遊べるのが最大の強みです。
盛り上がりすぎ注意!?
唯一のデメリットは、面白すぎて声が大きくなってしまうこと。
キャンプ場の夜は静かなので、20時以降は「ヒソヒソ声で叫ぶルール」にするなど工夫が必要です。逆にそれがスリル満点で、さらに子供たちが喜びます。
【OTパパの裏技】小さい子向けのアレンジ
「12種類も覚えられないよ…」という小さいお子さんがいる場合は、枚数を減らして「神経衰弱」として遊ぶのがおすすめ!

- ナンジャモンジャ版神経衰弱のやり方
- ① 12種類×5枚のデッキから、4種類だけ抜き出す。
② 裏返して並べ、同じ絵柄を当てる。

トランプの数字よりも「キャラクターの絵」の方が、子供は圧倒的に覚えやすいみたいです。これなら3歳くらいからでも十分楽しめますよ。
他のカードゲームと比較!なぜナンジャモンジャ?
他の代表的なカードゲームやボードゲームと比較してみました。
| ゲーム名 | ルール難易度 | キャンプ向き | 特徴 |
| ナンジャモンジャ | ★☆☆ | ◎ | 爆笑必至。幼児〜大人まで対等に戦える |
| UNO | ★★☆ | ◯ | 定番だが、ルール理解に少し壁あり |
| トランプ | ★★★ | △ | 紛失すると遊べない |
| 人生ゲーム | ★★★ | ✕ | 部品が多く紛失リスク大、時間かかる |
やはり、「短時間」「部品が少ない(風で飛ばない)」「全員参加型」という点で、キャンプにはナンジャモンジャが最強です。
2025年発売「ナンジャモンジャ おしり」にも注目

ナンジャモンジャ族たちが「おしり」をこちらに向けた姿が追加されたカード。
名前に加えて「○○のおしり!」と呼ばねばならない「おしり」ルールが追加された新作。

普通にやっても面白いナンジャモンジャ。
これに「おしり」まで追加されたら、子ども達は爆笑間違いなしですね!
- 商品情報
- ・サイズ:72×100×25mm
・内容物:8種類のカード 48枚
・同時プレイ人数:2〜6名
・プレイ時間:15分
・定価(税込):1,540円
・国内版発行年:2025年
まとめ:キャンプの夜は「アナログゲーム」で親子の絆を深めよう

スマホやYouTubeがないキャンプの夜こそ、親子のコミュニケーションを深める最大のチャンスです。
- 準備不要・片付け一瞬
- 子供の「脳」と「自信」が育つ
- 疲れたパパママも座ったまま楽しめる
次のキャンプには、ぜひポケットに『ナンジャモンジャ』を忍ばせてみてください。
テントの中に響く子供たちの笑い声は、きっと最高の思い出になりますよ。
💡あわせて読みたい
「昼間はどう遊ぶ?子供が狂喜乱舞するロケットランチャー」
昼はロケットで発散(動)、夜はナンジャモンジャで爆笑(静)。
この黄金パターンで、パパママも楽チンなキャンプを楽しみましょう。
