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「キャンプでバーナーって必要?」
「タフまるって本当にそんなにいいの?」
「IGTテーブルに合うバーナーも気になる…」
わが家は親子キャンプ歴7年。
長女が小さいころからキャンプを始め、現在は3人の子どもと年間を通してキャンプを楽しんでいます。
これまで実際に使ってきた中で、
「初心者ファミリーならまずこれを買っておけば間違いない」
と自信を持って言えるのがタフまるです。
実際に7年間使い続けていますが、一度も故障なし。
風が強い海辺のキャンプ場でも安定して使え、ダッチオーブンから焼肉まで幅広く活躍してくれています。
- ✔バーナー選びで失敗しないポイント
- ✔実際に使っているおすすめモデル
- ✔話題のIGTテーブルとの組み合わせ
結論|迷ったらこの中から選べばOK

忙しいパパ・ママのためにまずは結論から、
今からキャンプギアを揃えるファミリーはこの中から選ぶことをおすすめします。
| 商品名 | おすすめ度 | こんな人向け |
|---|---|---|
| タフまる | ★★★★★ | 初めてのファミリーキャンプ |
| タフまるXG | ★★★★★ | 長く使いたい・小型クッカーも使いたい |
| ジュニアコンパクトバーナー | ★★★★☆ | サブ機が欲しい |
| フラットバーナー | ★★★★☆ | IGTテーブルを使いたい |
| ST-330 | ★★★★☆ | 冬キャンプも楽しみたい |
| デュアルガスバーナーストーブ | ★★★★☆ | CB缶もOD缶も使いたい |
私なら今から買うならこれ
予算重視なら
👉 タフまる

予算に余裕があるなら
👉 タフまるXG

特に2025年以降はX型ゴトクを採用したタフまるXGの完成度が高く、小型クッカーやシェラカップをよく使う方には非常に使いやすくなっています。

私自身も現在のタフまるが寿命を迎えたら、次はタフまるXGを購入する予定です。
👇️ 商品の詳細は下記で詳しく解説しています。※タップすると移動します。
キャンプバーナーの種類を知ろう|カセットコンロとの違いも解説
商品の具体的な解説の前に、キャンプで使用するバーナーについて解説します。
キャンプで使える熱源は大きく分けて「カセットコンロ」と「バーナー」の2種類。
まずはそれぞれの違いを整理しておきましょう。
カセットコンロ vs シングルバーナーの違い

| 項目 | カセットコンロ | シングルバーナー |
|---|---|---|
| 燃料 | CB缶(カセットガス) | CB缶 or OD缶 |
| 安定感 | ◎ 天板が広くて安定 | △ ゴトクが小さめ |
| 風への強さ | △ 風に弱いモデルが多い | ○〜◎ 風防付きモデルあり |
| 持ち運び | △ かさばる | ◎ コンパクト |
| アウトドア向け | △ 室内向けが多い | ◎ アウトドア設計 |
| 価格 | ◎ リーズナブル | △ やや高め |
👉️ 初心者キャンパーにはカセットコンロがおすすめ。
わが家の場合、初キャンプの際は家にあったカセットコンロをそのまま持っていきました。


お試しキャンプなら家にあるカセットコンロでも十分ですよ。
しかし、家のカセットコンロだと、
見た目は「いかにも家のコンロ」って感じで、テンションは上がらない。
風に弱いといった弱点があります。
CB缶・OD缶それぞれの特徴

バーナーを選ぶとき、必ずセットで知っておきたいのが燃料(ガス缶)の種類です。
CB缶(カセットガス缶)
- コンビニやスーパーでも買える
- 価格が安い(1本100〜200円前後)
- 気温が低いと火力が落ちやすい
- イワタニのタフまる・ジュニアコンパクトバーナーはこちら
OD缶(アウトドア缶)
- アウトドアショップやネットで購入
- 低温でも安定した火力を発揮
- 価格はやや高め(1本500〜1,000円前後)
- Colemanのガスバーナーなどはこちら

わが家はCB缶派です。近所のスーパーやホームセンターでいつでも買える&家でも使えるのがメリットです。
ファミリーキャンプにはどっちが向いてる?
結論から言うと、子連れファミリーには「CB缶対応モデル」がおすすめです。
理由は3つ。
- 燃料の入手性が高い — 旅先でも買い足しやすい
- コストが抑えられる — 家族キャンプは消費量が多い
- 子供と一緒に使いやすい — 操作がシンプルなモデルが多い
ただし、「冬キャンプをしたい」「標高が高い場所に行く」という場合はOD缶やレギュレーター付きバーナーが活躍します。
そのあたりは後半で紹介しますね。
子供と使うバーナー選びの3つのポイント

バーナーは種類がたくさんあって、正直どれを選んでも「使えないことはない」です。
でも、子供がいるファミリーキャンプでは、大人のソロキャンプとは違う視点で選ぶことが大切です。
3人の子供と一緒にキャンプをしてきたわたしが、特に重要だと感じた3つのポイントをお伝えします。
① 安定感・転倒しにくいか
子供はとにかく予測不能な動きをします。
テントに走って戻ってきたり、バーナーのすぐ横でしゃがんで遊び始めたり…。
そんな環境で一番怖いのが、バーナーの転倒によるやけどです。
チェックポイントはこちら。
- 天板(ゴトク)が広く、鍋が安定して乗るか
- 本体の底面積が広く、重心が低いか
- 脚がしっかりしていてぐらつかないか

次男が2歳のころ、バーナーのそばを走り回ってヒヤッとした経験があります。
それ以来、安定感は絶対に妥協しないようにしています。
タフまるを選んだ理由のひとつも、この安定感の高さです。
② 風に強いか
アウトドアでは風は避けられません。
特に海沿いや山のキャンプ場は、思った以上に風が強いことがあります。
風に弱いバーナーだと:
- 火力が安定せず調理に時間がかかる
- 燃料の消費が増える
- 最悪、火が消えてしまう
風防が一体化しているモデルを選ぶと、アウトドアでのストレスがぐっと減ります。

家のカセットコンロをキャンプに持っていったとき、少し風が吹くだけで火がフラフラしていました。「これ、ちゃんと料理できるのかな…」と不安になったのを今でも覚えています。
風防の有無で、快適さがまったく違います。
③ 使える燃料の種類(CB缶 vs OD缶)
前の章でも紹介しましたが、燃料の入手しやすさは特にファミリーキャンプで重要です。
子連れキャンプは荷物が多く、「近くのコンビニでガス缶を買い足せる」という安心感は意外と大事。
また、同じCB缶を使うバーナーで揃えると、ガス缶を共有できて荷物が減ります。
わが家がタフまるとジュニアコンパクトバーナーを両方イワタニで揃えているのも、このためです。

わが家はキャンプ場で「ガス缶忘れた!」ことがあります。
でもCB缶ならキャンプ場の売店でも購入できたりします。
OD缶は高性能ですが、買える場所が限られるのが難点。
【厳選紹介】ファミリーキャンプにおすすめのバーナー・コンロ
このパートではわが家が実際に使用しているバーナーや注目の商品を紹介します。
① イワタニ カセットフー タフまるシリーズ|わが家の7年選手

ファミリーキャンプのバーナー選びで迷ったら、
まず「タフまるシリーズ」を見てください。
風防一体型・耐荷重20kg・CB缶対応と、子連れキャンプに必要な条件をすべて満たしています。
わが家も7年間、タフまるを使い続けています。
タフまる・タフまるJr.・タフまるXGの違いを比較

タフまるシリーズには現在3モデルあります。
| 項目 | タフまる | タフまるJr. | タフまるXG |
|---|---|---|---|
| サイズ | 大(標準) | 小(約60%) | 大(標準) |
| 火力 | 3.3kW | 2.3kW | 3.4kW |
| ゴトク | 標準型 | 標準型 | X型(小鍋も対応) |
| 耐荷重 | 20kg | 10kg | 20kg |
| 重さ | 約1.3kg | 約1.6kg | 約2.2kg |
| 価格※ | 約7,000円〜 | 約6,000円〜 | 約9,900円〜 |
| こんな人向け | ファミリーの定番1台目 | ソロ・少人数・サブ機に | 小クッカー派・予算に余裕がある人 |
わが家はタフまるを7年間使っています
タフまるのここがすごい
- ダブル風防ユニット — キャンプ場の強風でも火が安定する
- 耐荷重20kg — ダッチオーブンをのせても余裕
- CB缶対応 — 旅先のコンビニやスーパーで買い足せる
- 圧電点火式 — ボタン1つで着火、子供でも操作しやすい



わが家の使用例
- マルチグリドルでの簡単焼肉 → キャンプの定番メニュー
- ダッチオーブンでの煮込み料理
- 鍋・すき焼きなどの大人数調理
- ホットサンドメーカーでの朝ごはん
タフまるとマルチグリドルで簡単焼肉


タフまる+マルチグリドルの焼肉は、わが家のキャンプの定番です。
子どもたちが自分で肉を焼いてくれるようになって、パパはビールを飲むだけという最高の環境が完成しました。


火力調整も一般的なコンロと同じ感覚なので、子どもでも操作しやすいです。

長男は「こっちのほうが使いやすい」と言っていました。
何より、7年使って一度も壊れていない、本当に頼れる相棒です。
気になるデメリットは?
注意点は以下の3つ。
特に五徳(調理器具をのせるところ)の直径は要確認。
- サイズがやや大きめ(収納時:約290×270×130mm)
- 重さが約1.3kg〜あるので、軽量化重視のキャンパーには向かない
- 標準五徳は鍋底直径16cm以上が対象のため、シェラカップや小型ケトルは不安定になることがある

デメリットの対策
荷物を減らしたい場面は、次に紹介するジュニアコンパクトバーナーをサブとして使い分けるのがベスト。
小型クッカーを使いたい場合はバーナーパッド(ミニ五徳)を1枚はさむだけで安定します。


シェラカップでお湯を沸かしたいとき、ミニ五徳を1枚はさむだけで安定してのせられます。
コンパクトで荷物にならないので、タフまると一緒に入れっぱなしにしています。
ダッジオーブンも使用できる


わが家が無印タフまるを選んだのは、10インチのダッチオーブンを使う予定だったから。
👇️ タフまるJrだと耐荷重は10kgなので注意。
タフまるJr.|ソロ・少人数・サブ機にぴったりのコンパクト版

タフまるの機能をそのままに、約60%のサイズに凝縮したのがタフまるJr.です。
タフまるJr.のここがすごい
- ダブル風防はそのまま搭載
- コンパクトなのでソロやデュオキャンプにもちょうどいい
- 価格がノーマルタイプより抑えめ
こんな人におすすめ
- ソロや少人数キャンプが中心の人
- サブバーナーとして2台目に欲しい人
- 荷物をできるだけコンパクトにしたい人

気になるデメリットは?
- 火力が2.3kWと無印より低め(寒い時期は少し物足りないことも)
- ゴトクが標準型のため、小型クッカーはミニ五徳が必要
デメリットの対策
春〜秋のキャンプや少人数での使用なら火力2.3kWで十分。
ファミリーキャンプで大人数の調理をするなら無印タフまるの方が安心です。
タフまるXG|予算に余裕があるなら迷わずこれ!

タフまるシリーズの最新・最上位モデルがXGです。
無印との最大の違いはX型ゴトクの採用。
シェラカップや小型ケトルもそのままのせられるので、別途ミニ五徳が不要になりました。
タフまるXGのここがすごい
- X型ゴトクで小型クッカーもそのまま安定
- マットブラックのスタイリッシュなデザイン
- ダブル風防はもちろん搭載
- 耐荷重20kgで大型クッカーもOK
こんな人におすすめ
- シェラカップやミニケトルをよく使う人
- 見た目にもこだわりたい人
- これから道具を揃えるなら最初から最上位を選びたい人

気になるデメリットは?
- 価格が約9,900円〜と3モデルで最も高め
- 重さが約2.2kgと少し重い
デメリットの対策
価格差は約2,000〜3,000円。長く使うことを考えれば、最初からXGを選ぶのもコスパのいい選択です。

予算に余裕があるご家庭なら、タフまるXGをおすすめします!X型ゴトクのおかげでミニ五徳が不要になるし、見た目もかっこいい。
わが家のタフまるが壊れたら、次はXGにしようと思います。
② イワタニ ジュニアコンパクトバーナー|キャンプ道具に入れっぱなしのサブ機

タフまると並んで、わが家のキャンプに欠かせないのがこのジュニアコンパクトバーナーです。
「サブ」と呼んでいますが、出番は意外と多い。むしろキャンプ道具の袋に入れっぱなしにしているくらい、頼りにしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンパクト | 収納時は手のひらサイズ |
| 燃料 | CB缶(タフまると共有できる) |
| 点火 | 圧電点火式(ボタン1つで着火) |
| 重さ | 約350g(本体のみ) |
| 価格 | 4,393円※変動あり |


わが家の使用例
- 朝の湯沸かし(コーヒー・みそ汁)
- ホットサンドメーカーと組み合わせた朝ごはん
- タフまるで鍋をしながら、別でお湯を沸かす同時調理
- 夜の小腹が空いたときのラーメン → これが最高においしい
夜のラーメンや朝のコーヒーのお湯沸かし


夜、子どもたちが寝静まってから、焚き火の横でジュニアコンパクトバーナーでラーメンを作る時間が大好きです。お酒を飲みながらすするラーメンは、キャンプの醍醐味のひとつ。
朝は朝で、このバーナーでコーヒーを淹れるのがわが家の定番の始まり方です。
気になるデメリットは?
- 風防がないので、強風時は火力が安定しにくい
- 五徳は小さめなので大きいクッカーには合わない
- ガス缶が一体となるタイプなので輻射熱には注意が必要

デメリットの対策
- 強風時や大きな調理はタフまるに任せる
- 一緒に買うと便利なアクセサリー2選と合わせて使用する
👇️ジュニアコンパクトバーナーをより快適に使うために、わが家がおすすめするアイテムがこちら。
① ハイメッシュ五徳(バーナーパッド)

シングルバーナーのゴトクの上に置いて使う補助五徳です。シェラカップや小型クッカーを安定してのせられます。

熱を均一に広げてくれるので、焦げにくくなる効果も。
② ステンレス遮熱板

バーナーとガス缶の間に取り付ける遮熱板です。ガス缶への熱の伝わりを防いで安全性がアップします。
長時間使用するときの安心感がまったく違います。

ザ・中国製って感じですが普通に使えます。


どちらも数百円〜千円台で買えるのに、使い勝手がぐっと上がります。
私はジュニアコンパクトバーナーと一緒にポチっと購入しました。
ガス缶を離して使いたいなら|SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330

「シングルバーナーはほしいけど、ガス缶が一体型だと重心が高くて不安…」という方に注目してほしいのが、SOTOのFUSION ST-330です。
ジュニアコンパクトバーナーとの最大の違いは分離型という点。
ガス缶が火元から離れているため、大きな鍋や鉄板を使ってもガス缶が熱くならず爆発のリスクを回避できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 分離型シングルバーナー |
| 燃料 | CB缶 |
| 発熱量 | 2,900kcal/h |
| 耐風性 | 全炎口型バーナーヘッドで高い |
| 重さ | 約245g(本体のみ) |
| 価格 | 約11,880円※変動あり |


わが家はまだ持っていませんが、冬キャンプや風の強い場所でのキャンプをするなら、次に検討したい1台です。
マイクロレギュレーター搭載なので、低温でも火力が落ちにくいのが冬キャンプには心強い。
③ スノーピーク フラットバーナー|IGTテーブル派の憧れバーナー

わが家はまだ持っていませんが、IGTテーブルを買うなら絶対に知っておいてほしい1台です。
スノーピークのIGTシステムに対応した専用バーナーで、テーブルにはめ込むとまるでキャンプ場に「アウトドアキッチン」が誕生します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | IGT対応シングルバーナー |
| 燃料 | OD缶(スノーピーク ギガパワーガス) |
| 火力 | 3,000kcal/h |
| IGT対応 | ◎ テーブルにはめ込んで使える |
| 保証 | スノーピーク永久保証付き |
| 価格 | 約12,584円※変動あり |

こんな人におすすめ
- IGTテーブルを持っている、または購入予定の人
- キャンプサイトの見た目にこだわりたい人
- 長く使えるものに投資したい人

IGT規格は対応テーブルや付属品がどんどん発売されています。
これから始める方は要チェックです。
気になるデメリットは?
- 燃料がOD缶のみ(CB缶は使えない)
- 本体価格が高め
④ コールマン デュアルガスバーナーストーブ|CB缶・OD缶どちらも使える2026年注目の新商品

コールマンから2026年に登場した注目の新商品です。
CB缶・OD缶のどちらでも使えるデュアル式というのが最大の特徴。
「CB缶が切れたときにOD缶で代用できる」という柔軟さは、キャンプ中に燃料切れでヒヤッとした経験がある人には刺さるはずです。
さらに卓上・スタンド・IGTテーブルへのビルトインと3通りの使い方ができる万能バーナーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 燃料 | CB缶・OD缶どちらもOK |
| 使い方 | 卓上・スタンド・IGTビルトインの3way |
| 火力 | 約2,700kcal/h |
| 天板サイズ | 35.9×25cm |
| 収納 | 専用ケース付き・フラット収納 |
| 重さ | 約2.2kg |
| 価格 | 12,980円※変動あり |

こんな人におすすめ
- CB缶・OD缶どちらも使いこなしたい人
- IGTテーブルを持っている、または購入予定の人
- 1台で複数の使い方ができるギアが好きな人
- コールマンブランドで揃えたい人

CB缶とOD缶の両方に対応しているのは、正直ずるいくらい便利だと思います。
火加減の調整も行いやすそう!
2026年の新商品なので、わが家も気になっています。
気になるデメリットは?
- 人気すぎて売り切れ中
- 記事作成時点(※R8.6月)では入荷日未定
詳しくは公式オンラインショップをチェック 👇️
⑤ WAQ MULTI BURNER BASE|タフまるをIGTテーブルに乗せられる神アイテム

「タフまるが好きだけど、IGTテーブルにも対応させたい」という人に刺さるのがこのアイテムです。
カセットコンロをIGT規格のテーブルにはめ込めるようにするバーナーベースで、タフまるユーザーが新しいバーナーを買わずにIGTシステムへ移行できる賢い選択肢です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| IGT規格 | 対応 |
| 対応コンロ | タフまるなどのカセットコンロ |
| 天板 | 大小2種類付属 |
| 重さ | 約0.77kg |
| 収納 | 専用収納袋付き |
| 保証 | 1年保証 |
| 価格 | 6,980円 |
こんな人におすすめ
- すでにタフまるを持っていてIGTテーブルを買う予定がある人
- フラットバーナーは高くて手が出ないけどIGTシステムを使いたい人
- 今あるギアを活かしてサイトをアップグレードしたい人

これを見たとき「こういうの待ってた!」と思いました。フラットバーナーは約13,000円しますが、このベースなら約7,000円でタフまるをIGT化できる。
すでにタフまるを持っているわが家にとっては、かなり現実的な選択肢です。
【コラム】IGTテーブルって何?バーナーと組み合わせると超便利

「IGT」という言葉、キャンプギアを調べているとよく見かけませんか?
バーナー選びをしていると必ず出てくるこのシステム、ファミリーキャンプをもっと快適にしてくれる仕組みです。

知っておくだけで、今後のギア選びの視野がぐっと広がります。
IGTとはスノーピーク発のユニットシステム

IGTとは「アイアングリルテーブル(Iron Grill Table)」の略で、スノーピークが開発したテーブルシステムです。テーブルの天板が1ユニット(約25×35cm)のコマ割りになっていて、そこにバーナー・グリル・まな板・収納ボックスなどの専用ユニットをはめ込んで使います。

IGTの何がすごいの?
- バーナーをテーブルに埋め込むことで調理スペースと食事スペースが一体化
- ユニットを入れ替えるだけで自分好みのテーブルレイアウトが作れる
- サイト全体がすっきりして見た目がかっこいい
注意点:IGT「規格」は他社も対応している
IGTはスノーピークの商品名ですが、同じユニットサイズに対応した「IGT規格」の製品が他社からも多数出ています。
今回紹介したフィールドアのテーブルやWAQ MULTI BURNER BASEもその一例です。
スノーピーク製品だけで揃えなくても、IGTシステムを楽しめます。
わが家が狙っているフィールドア アルミパネルテーブル135

スノーピーク純正のIGTテーブルは高価格帯ですが、フィールドアのアルミパネルテーブル135はIGT規格に対応しながらコスパに優れた人気モデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 幅135cm×奥行57cm |
| ユニット数 | 5ユニット分 |
| 高さ調節 | 41〜62cm(ローからハイまで対応) |
| 耐荷重 | 30kg |
| 重さ | 8.4kg |
| 素材 | アルミ |
| 保証 | 1年保証 |

スノーピーク純正のIGTテーブルは憧れですが、正直お値段がかなり張ります。
フィールドアなら手の届きやすい価格でIGT規格を楽しめるので、まず試してみるにはちょうどいい。
3人の子どもがいるわが家には、135cmのワイドなサイズ感もぴったりです。
まとめ|最初の1台はタフまるで間違いなし

今回紹介したバーナー・コンロをまとめます。
| 商品名 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| イワタニ タフまる | ファミリーキャンプの定番1台目・迷ったらこれ |
| イワタニ タフまるJr. | ソロ・少人数・サブ機がほしい人 |
| イワタニ タフまるXG | 小型クッカーも使いたい・予算に余裕がある人 |
| イワタニ ジュニアコンパクトバーナー | サブ機・湯沸かし専用・常に持ち歩きたい人 |
| SOTO FUSION ST-330 | 冬キャンプ・分離型でより安定感がほしい人 |
| スノーピーク フラットバーナー | IGTテーブル派・見た目にこだわりたい人 |
| コールマン デュアルガスバーナーストーブ | CB缶・OD缶どちらも使いたい人 |
| WAQ MULTI BURNER BASE | タフまるをIGT化したいコスパ重視の人 |
キャンプバーナーは「高ければいい」わけではありません。自分のキャンプスタイルに合った1台を選ぶことが一番大切です。
はじめてバーナーを買うなら、イワタニ タフまる一択です。
7年間・子ども3人のキャンプで使い続けてきたわたしが自信を持っておすすめします。
タフまるを使いこなしてきたら、ジュニアコンパクトバーナーをサブに加えて、2台体制にするのがわが家の黄金パターンです。
IGTテーブルとの組み合わせはもう少し先の楽しみとして、まずは1台目を手に入れてキャンプに出かけてみてください。
その他のキャンプギアはこちらの記事を参考にして下さい。