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「キャンプのテーブル、何を買えばいいか分からない…」
子どもが3人いると、テーブルのサイズ選びって本当に難しいですよね。
小さすぎると料理が並ばない。大きすぎると荷物が増える…。
わが家も散々悩みました。
最終的に候補に残ったのが、この2つでした。
- FIELDOOR アルミパネルテーブル135(IGT規格対応・コスパ重視)
- アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル110(IGT規格対応・タフまる設置可)
結論から言うと、わが家はFIELDOOR アルミパネルテーブル135を購入しました。

この記事では、2つを徹底比較した上で「なぜFIELDOORを選んだか?」「アルミユニットテーブルとの違いは何か?」を正直にお伝えします。
- ✔FIELDOORアルミパネルテーブル135を選んだ3つの理由
- ✔3児パパが実際に使ってみた正直なレビュー
- ✔アルミユニットテーブル110とアルミパネルテーブル135のスペック比較
結論|FIELDOOR アルミパネルテーブル135は5人家族にピッタリ

先に結論をお伝えします。
半年近く悩んで購入したFIELDOOR アルミパネルテーブル135は、
5人家族のわが家にピッタリのテーブルでした。
自宅での組み立てからキャンプでの実戦まで使ってみて、「これにして良かった」と思えた理由は大きく3つあります。
理由①:135cmの天板が5人家族にバッチリ

3人の子どもと5人で囲むテーブル、110cmクラスだとどうしても狭くなります。
わが家の場合、テーブルには
- パパとママの食器・飲み物
- 子ども3人分の食器
- 鍋や大皿料理
- ティッシュ
- 調味料
これだけ並べると、110cmでは確実に足りない。

5人家族で囲むなら、正直120cm以上は欲しいところ。
FIELDOORの135cmは「ちょうどいい広さ」でした。
理由②:テーブル下の荷物置きが子連れキャンプの救世主

子連れキャンプって、とにかく物が増えるんです。
ウェットティッシュ、虫よけ、子どものおやつ、お絵かきセット…。
テーブルの上に置くとすぐゴチャゴチャになるし、地面に置くと汚れる&なくなる。
FIELDOORはテーブルの下に荷物を置けるので、
「使うものはテーブルの下、食べるものはテーブルの上」と分けられます。

比較したアルペンにはない(オプションのサイドラック2,499円が必要)ポイントでした。
※実物を確認したところ、ネットはたわむので軽い小物向けです。
👇️詳しくは後半のレビューで。
理由③:拡張までコミコミで一番安い

大きめのIGT系テーブルを探すと、候補になるのがアルペンアウトドアーズのアルミユニットテーブル110。
ただ、110cmを広げるにはサイドフレーム(4,999円)の買い足しが必要で、費用を並べるとこうなります。
| プラン | 費用 |
|---|---|
| アルペン110+サイドフレーム | 約14,000円+4,999円=約19,000円 |
| FIELDOOR 135 | 12,540円(2026年7月・わが家の購入時点) |
広さを求めると、その差は約6,500円。
最初から135cmで、しかもパネル差し替えでさらに拡張できるFIELDOORのほうが、シンプルにコスパが良いと判断しました。

次のパートではFIELDOOR アルミパネルテーブル135のスペックを解説します。
FIELDOOR アルミパネルテーブル135とは?|コスパ抜群のファミリー用テーブル

FIELDOORはコスパの良いアウトドアギアを次々と展開している国内ブランド。
そのFIELDOORが2026年7月に発売したIGT互換のアルミパネルテーブルです。
FIELDOOR アルミパネルテーブル135のスペックを紹介

公式HPを参考にしてまとめた表がこちらです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 展開時サイズ | 幅135cm × 奥行57cm × 高さ41〜62cm |
| 収納サイズ | 65cm × 25cm × 20cm |
| 重量 | 8.4kg |
| 耐荷重 | 30kg |
| IGT互換ユニット数 | 5ユニット |
| 高さ調整 | 無段階調整 |
| 材質 | アルミニウム |
| 価格 | 12,540円(2026年7月・わが家の購入時点) |
IGT規格対応で、幅135cmというのが最大のポイント。
子ども3人+大人2人の5人家族でも、料理・食器・小物をゆったり並べられます。
FIELDOOR アルミパネルテーブル135の特徴

✅ 135cmという広々した天板
アルペンの110cmより25cm広い。この差は実際に使ってみると大きい。
✅ 5ユニット構成でIGT互換
バーナーやランタンハンガーなど、IGT規格のオプションを組み合わせられる。
✅ 高さが無段階で調整できる
ローチェアからハイチェアまで、好みの高さに自由に合わせられる。
わが家のロースタイルとの相性もバッチリでした。
👉 チェアとテーブルの高さの相性については、
ファミリーキャンプは折りたたみ式ローチェアが正解!3児パパのおすすめ5選も参考にしてください。
✅ 外したパネルを側面に差し替えて、奥行き拡張できる

バーナーをビルトインするために外したパネルは、側面の溝に差し込んでサブテーブルにできます(奥行き最大72cmまで拡張)。
これが本当によくできた仕組みで、
バーナーを入れても、外したパネルが無駄にならない。むしろテーブルが広くなる。
アルペン110で広さを拡張するには別売りのサイドフレーム(4,999円)が必要ですが、
FIELDOORは手持ちのパネルだけで追加費用ゼロ。この差は大きいです。
※差し込んだパネルは軽量物専用。重いものは中央の天板に置きましょう。
✅ テーブル下に荷物置きスペースがある
天板の下に荷物を置けるので、テーブルの上がゴチャつかない。
子連れキャンプでは地味に一番うれしいポイントかもしれません。
✅ 3つ折り構造で、収納時は65cmとコンパクト
展開すると135cmなのに、収納時は65×25×20cm。
アルペン110は収納時も110cmのままなので、車載のしやすさでは実はFIELDOORが上です。

わが家の車では、トランクのサイドに縦置きできました。
横幅110cmのテーブルだとトランクの底に「まず最初に積む」必要がありますが、
65cmなら隙間にスッと立てられる。積み込み順を気にしなくていいのは想像以上に楽です。

ファミリーキャンプは荷物がパンパンになりがち。「テーブルを縦でも横でも積める」のは、トランクの自由度が全然違います。
【実物レビュー】自宅での組み立てからキャンプ実戦まで

実物が届いて自宅で組み立て、後日キャンプにも実戦投入してきました。
結論:使い心地は文句なし。Colemanバーナーとの相性も完璧でした。
自宅で分かったこと、キャンプで分かったことを順番にレビューします。
組み立ては説明書いらず。ただし「シート必須」

組み立ては感覚的に分かる作りでした。
説明書を読み込まなくても「あ、こうだな」と何となく分かる構造で、初回からひとりで余裕。
撤収の3つ折りも同じく余裕でした。

フック類もしっかりしていて、正直「この価格でこの作り?」と思うくらい安っぽさがありません。
ひとつだけ注意点。
設営・撤収の途中で、一旦テーブルを地面に倒す工程があります。
地面に直置きすると天板にキズがつくので、レジャーシートやマットを敷いてから作業するのがおすすめ。これから買う方はシートもセットで準備しましょう。


一人で5分もかからずに設営できます。
135cmは5人家族に「ちょうどいい」

広げてみると想像以上に大きいです。
でも「大きすぎたかな?」ではなく「これでやっと足りる」が正直な感想。
ガタつきもなく、天板の作りもしっかりしていて、質感に不満はありません。

キャンプ本番でも、5人分の食事を並べてちょうどいい。
料理、ジュース、それぞれのコップ。全部並べてもゴチャつきませんでした。
さらに活躍したのがパネルの差し替え拡張。

バーナーを入れるために外したパネルを側面に差し込めば、サブテーブルとして奥行きが広がります。
バーナーで1ユニット使っても、トータルの広さが減らないんです。これは使ってみて「よくできてるなぁ」と感心しました。
わが家のママの感想がこちら。
「スタイリッシュ!コンロと一緒に使ったら食材や調理の動線が改善された。料理がしやすい!」
バーナーがテーブルと一体化したことで、「調理する場所」と「食べる場所」がひとつながりになり、配膳の動線が明らかに良くなりました。
ちなみに子どもたちの反応は
「またキャンプ道具買ったの😕?」→「何これ!かっこいい🌟!」でした。
手のひら返しが早い。
バーナーは「端」にセット。子どもと火の距離をとれるのが最高

バーナーの位置は端にしました。
理由はシンプルで、下の子と火の距離をとりたいから。
バーナーの位置を自由に選べるのは、5ユニットあるFIELDOOR135ならではです。
調理中のつまみ操作も快適で、ガタつきもなし。
子どもたちがテーブルを囲んでいても、危ない場面はありませんでした。
⚠️ ひとつ注意点。わが家では気になりませんでしたが、
「バーナー周辺の天板が熱くなる」という口コミがあります。
調理直後に子どもがバーナー近くの天板を触らないよう、声かけはしておいたほうが安心です。
荷物置きネット|フックは頑丈。ただし「軽い小物専用」

期待していたテーブル下の荷物置き(ネット)。
取り付けフックは頑丈で、キャンプではティッシュ・うちわ・キッチンペーパーを置きました。
座ったまま出し入れできて、テーブルの上が散らからない。期待どおりの働きでした。

ただし、ネット自体はたわみます。
500gのスピーカーを置いたらちょっと重たそうにたわみました💦
ウェットティッシュ・虫よけ・子どものおやつなど、「軽い小物専用」と割り切るのが正解です。
高さ調整は「今回は出番なし」。でもあると安心
今回のサイトは地面が平らだったので、無段階調整の出番はありませんでした。
ただ「凸凹のサイトに当たっても対応できる」という安心感は大きい。
保険として持っておきたい機能です。
収納は「意外とコンパクト!」積載は縦・横どちらもOK

収納時のサイズを実測したところ、
横約65cm × 縦約24cm × 高さ約20cm。



135cmの大型テーブルとは思えないサイズ感で、家の収納にも困りません。
わが家の8歳の長男でも運べるサイズ感なので、設営のお手伝いもお願いできます。
車への積載は縦置き・横置きのどちらもOK。
実際のキャンプ荷物と一緒に積んだときは、横置きの方が積み込みやすかったです。
トランクの隙間に合わせて向きを選べるので、パズルのような積み込みがだいぶ楽になります。
他のユーザーの声(楽天レビューより)
購入した他の方の声も、わが家の実感とほぼ一致していました。
購入前に知りたい気になるデメリット

このパートでは、大満足のFIELDOOR アルミパネルテーブル135の細かなデメリットを解説します。
デメリット①:タフまるがそのままでは載らない(タフまる派は追加費用)
イワタニのタフまるは、そのままではFIELDOORのユニット枠にビルトインできません。
👇️ おすすめの解決策としては、
- WAQ MULTI BURNER BASE(6,980円・アプリ初回クーポンで実質5,980円)というアダプターを使えば、タフまるをビルトイン可能
- わが家は、CB缶・OD缶両対応でIGTにそのままハマるColemanデュアルガスバーナーストーブを選んで解決しました
その分、タフまるをビルトインしたい場合に限り「テーブル+火まわり」の合計はアルペンより高くなる可能性があります。
とはいえ、アダプターやバーナーはFIELDOOR専用ではなく、IGT規格のテーブルなら使い回せます。
将来テーブルを買い替えても無駄にならないので、一概に損とは言えません。
そしてIGT対応バーナーをすでに持っている方には追加費用ゼロ。この場合はデメリットではなくなります。
👉 バーナー選びの詳しい記事はこちらにまとめています。
【レビュー】Colemanデュアルガスバーナー|7年使ったタフまるから買い替えた理由
デメリット②:重量が8.4kgとやや重い
アルペン(7.5kg)と比べて900g重い。
荷物の多いファミリーキャンプでは、この差が地味に響くこともあります。
ただ、わが家はオートキャンプ場メインなので、車からサイトまでの距離が短く、さほど気になりませんでした。
デメリット③:拡張レールに「食べかす」が入る

これは実際に使ってみないと分からなかったポイント。
テーブルを拡張するためのレール部分に、子どもの食べかすが入りました。

量は少しですし、綿棒でサッと掃除できるので大した手間ではありません。
ただ、子連れで使うと必ず発生する現象だと思うので、正直に共有しておきます。

細かい不満はこれくらい。「テーブルの上が広い×火まわりが一体化×下に小物置き場」で、5人家族のキャンプ飯の快適さが一段階上がりました。買って正解!
アルペン アルミユニットテーブル110との比較|どっちを選べばいいの?

わが家が最後まで迷った、アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル110との違いを一覧にしました。
| 項目 | アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル110 | FIELDOOR アルミパネルテーブル135 |
|---|---|---|
| 天板サイズ | 110cm(サイドフレーム込みで拡張可) | 135cm×57cm |
| 収納サイズ | 110×16×12cm(幅はそのまま) | 65×25×20cm(3つ折りで半分以下) |
| 高さ調整 | 39.5〜61cm(4mm単位) | 41〜62cm(無段階) |
| 重量 | 7.5kg | 8.4kg |
| IGT規格 | ✅ 対応(2.5ユニット) | ✅ 対応(5ユニット) |
| タフまる設置 | ✅ そのままOK | ❌ 別売りアダプター必要 |
| 価格(本体) | 約14,000円台 | 12,540円(2026年7月購入時点) |
| 天板の拡張 | サイドフレームが別売り(+4,999円) | ✅ 外したパネルの差し替えで奥行き拡張(標準機能) |
| 拡張オプション | サイドフレーム(+4,999円)着せ替えウッド天板(+1,299円)こたつユニット(+12,980円)その他多数 | 別売りオプションはなし |
- 「タフまるをそのままセットしたい・拡張オプションは最小限でいい」→ アルペンがおすすめ
- 「IGTを自由にカスタムしたい・テーブルを広く使いたい」→ FIELDOORがおすすめ
- 「フラットバーナーなどIGT対応バーナーをすでに持っている」→ 迷わずFIELDOOR
アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル110とは?

アルペンアウトドアーズが独自開発した、IGT規格対応のアルミテーブルです。
スノーピークのIGT規格に対応しているため、フラットバーナーやカセットコンロのユニットが天板の枠にはまるようになっています。
本家スノーピークのIGTは、エントリーモデルでも約18,000円。
フレーム・脚・天板を組み合わせる本格構成にすると3万円を超え、カスタムを楽しみだすと数万円コースになる世界です。
そんな中、アルペンは110cmのファミリーサイズで14,000円台という驚きのコスパで登場しました。
アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル110の特徴
✅ タフまるをそのまま設置できる
カセットコンロを天板のユニット部分にビルトインできるため、フラットバーナーを別途購入しなくていい。
✅ 高さを4mm単位で細かく調整できる
地面が凸凹なキャンプ場でも、脚ごとに高さを変えられる。
✅ 木製天板にカスタムしているユーザーも多い
純正天板以外にも、木製天板を乗せてオシャレにカスタマイズしている人が多い。
アルペンの気になるポイント
❌ 110cmは5人家族には少し小さい。拡張しようとすると+4,999円
サイズが110cmなので、5人家族には少し小さいのが正直なところ。
広さを拡張するサイドフレームがありますが、別売りで4,999円かかります。
❌ 実質2.5ユニットしかなく、タフまるを入れると残りがほぼ使えない
ここは購入判断に直結する重要ポイントなので、次の見出しで詳しく解説します。
❌ 収納時が横に長い(110cmのまま)
アルペンは脚を畳むだけの構造なので、収納時も幅110cmのまま(110×16×12cm)。
コンパクトにはなりにくく、車のトランクのスペースを取るという声も。
一方FIELDOOR 135は3つ折り構造なので、展開時135cmなのに収納時は65cm。
「大きいテーブルなのに収納は短い」という逆転が起きています(レビューで紹介したとおりです)。
要注意!アルペン110は「実質2.5ユニット」しか使えない
アルペン110を検討している人に、一番知っておいてほしいのがここです。
そもそも「ユニット」って何?

IGT規格のテーブルは、天板が1ユニット=36cm×25cmという共通サイズの枠で区切られています。
この枠に、バーナー・天板・シェラカップスタンドなどの対応ギアを自由にはめ込めるのがIGTテーブルの魅力です。
つまりユニット数=カスタムできる枠の数。多いほど自由度が高くなります。
アルペン110のユニット数は「2.5」。しかも端は使えない
幅110cmのアルペン110には、2.5ユニット分の枠があります。
ここに落とし穴があります。
テーブルの端には脚のフレームが干渉するため、フラットバーナーもセットできない
アルペン110は脚のフレームが天板のすぐ下を通っているため、端のユニットにはバーナー類を入れられないのです。
「2.5ユニットある」と「2.5ユニット自由に使える」は、まったく別の話です。
一方、5ユニットあるFIELDOOR135なら、バーナーを入れても4ユニット残ります。
「バーナーは子どもの席から遠い端に、真ん中はランタンハンガー」といった子連れ目線の安全なレイアウトも自由自在です。

「アルペンはタフまるをそのまま使える!」という情報だけ見て買うと、あとで「他のIGTオプションを置く場所がない…」となりやすいです。IGTテーブルの醍醐味はカスタムの自由度。ここはちゃんと知っておいてほしいポイントです。
まとめ|FIELDOORを選んで正解だったワケ

最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事のポイントをまとめます。
| 項目 | アルペン110 | FIELDOOR135 |
|---|---|---|
| 広さ | △ 110cm(拡張には+4,999円) | ✅ 135cm(最初から広い) |
| 収納 | △ 110cmのまま(横に長い) | ✅ 3つ折りで65cm |
| IGT拡張性 | △ 2.5ユニット(バーナー設置後は残り約1.5) | ✅ 5ユニット(設置後も約4残る) |
| カセットガス調理 | ✅ タフまるそのままOK | ✅ Colemanデュアルガスバーナー or WAQアダプターで解決 |
| 荷物置き | △ オプション(2,499円) | ✅ テーブル下に標準装備 |
| 天板拡張 | △ サイドフレーム別売(4,999円) | ✅ 外したパネルを側面に差し替え(追加費用ゼロ) |
| 高さ調整 | ✅ 4mm単位 | ✅ 無段階 |
- 5人家族・テーブルの広さと拡張性優先 → FIELDOORがおすすめ
- フラットバーナーなどIGT対応バーナーを持っている → FIELDOOR一択レベル
- タフまるをシンプルに使いたい・拡張不要 → アルペンがおすすめ
わが家が選んだのは「最初から広いテーブルがほしい」という理由から、FIELDOOR 135でした。
カセットガス問題もColemanデュアルガスバーナーで解決できたので、結果的に大満足です。

テーブルは毎回のキャンプで必ず使うもの。少し大きめを選んで後悔することはないと思います。
「テーブルなんて、そのうち良いのを買えばいい」と後回しにしがちですが、
キャンプの思い出の真ん中には、いつも家族で囲む食卓があります。
今日が、あなたの人生でいちばん若い日。
そして、5人で狭いテーブルを囲んでワイワイできる時間は、思っているより短いのかもしれません。
「いつか」ではなく、次のキャンプから。
家族みんなでゆったり囲める食卓を、ぜひ体験してみてください。
👇️ FIELDOOR アルミパネルテーブル135はこちら
👇️ わが家が使用しているColemanデュアルガスバーナーストーブはこちら
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