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初めてのキャンプ!
張り切ってキャンプ場に来たけど、何をして遊ぼうか悩んでいませんか?
キャンプで、ぜひ一度やってほしいのが自然ビンゴです。
「赤い葉っぱ」「どんぐり」「鳥の声」など、自然の中でお題を探すだけなのに、子どもたちはゲーム感覚で夢中になります。
普段なら見過ごしてしまう自然にも目を向けるようになり、親子で楽しめる遊びです。

今回は、スマホだけでそのまま使える自然ビンゴを作りました。
印刷は不要なので、思い立ったその場ですぐに遊べます。
お題は季節や場所に合わせて全部で240個。
この記事では、そのお題をすべて無料で公開します。
実際にわが家の3人の子ども(10歳・8歳・4歳)がキャンプで遊んでみたところ、朝の約20分間ずっと夢中でした。
そのリアルな様子や、年齢別の楽しみ方もあわせて紹介します。
- ✔自然ビンゴのお題240個(季節別・場所別に全公開)
- ✔わが家の3人でやってみたリアルな様子と、盛り上がったルール
- ✔印刷もインストールもいらない無料Webアプリ
自然ビンゴとは?スマホひとつでできる自然遊び

自然ビンゴは、カードに書かれた「お題」を自然の中で探して埋めていく遊びです。
フィールドビンゴ、ネイチャービンゴ、キャンプビンゴとも呼ばれます。
道具はいりません。
必要なのは「探す目」だけ。
だからキャンプでも公園でも、なんなら近所の散歩でも成立します。
無料・登録不要
ルールは「見つけてタップ、3つそろえばビンゴ」

わが家がやっているルールはこれだけです。
- 3×3の9マスにお題が並ぶ(まん中はフリー)
- 見つけたらそのマスをタップして○をつける
- タテ・ヨコ・ナナメのどれかが3つそろえばビンゴ
小さい子でもすぐ理解できます。
ルール説明に時間がかからないのが、この遊びの一番いいところ。

難しいお題の場合は「新しいカード」をタップするとお題が入れ替わります。
👉️こちらをクリック(無料で遊べる自然ビンゴページに移動します)
自然ビンゴで遊ぶ(無料・登録不要)
印刷もインストールもいりません

紙のビンゴカードは、キャンプだとけっこう不便です。
- 印刷を忘れる
- 雨や川の水でふやける
- 泥だらけの手で持てない
- 兄弟で「同じカードじゃつまらない」ともめる
スマホなら、この4つが全部なくなります。
「新しいカード」を押せば毎回ちがうお題が出るので、兄弟で別々のカードを持てますし、何度でもやり直せます。
自然ビンゴ|何歳から遊べる?
目安は3歳からです。
ただし年齢によって関わり方はかなり変わります。
| 年齢 | 遊び方の目安 |
|---|---|
| 3〜4歳 | 一人では難しい。親やお兄ちゃんについて回るだけでも十分楽しい |
| 5〜6歳 | 「あかいもの」「まるいもの」などやさしいお題なら自分で探せる |
| 小学校 低学年 | 一人で探せるものが多いが、サポートは必要 |
| 小学校 高学年 | 一人で全部いける。むしろ難しいくらいがちょうどいい |
年齢ごとのキャンプの楽しみ方は、こちらでもくわしく書いています。
👉️【3児パパの実体験】キャンプは何歳から行ける?年齢別に楽しみ方を解説
【実体験】長崎の川沿いキャンプ場で3人にやらせてみた

2026年7月、長崎県大村市の黒木民宿キャンプ場に行ってきました。
山間部の川沿いにあるキャンプ場です。
やったのは2日目の朝。
子どもたちはもう川に入る気満々なのですが、朝いちばんの川はまだ冷たいし、正直こちらも撤収の段取りを考えたい時間帯。
この「川遊びには早すぎる時間」が、まさに自然ビンゴの出番でした。
ごほうびを先に伝えたら、食いつきが変わった
最初にこう言いました。
「ビンゴそろえたら、帰りにアイスな」
これが効きました。全員即スタートです。
自然ビンゴは地味な遊びなので、何もなしだと「えー」となる子もいると思います。ごほうびを先に提示するのは、けっこう大事なコツかもしれません。
長女(10歳)|一人で全部見つけて誇らしげ
長女は「むずかしい(小学生〜)」モードを一人で。
結果、全部のマスを自力で見つけました。
戻ってきたときの顔が、もう完全に「どうよ」という顔。
このくらいの年齢だと、「親に手伝われずに自分だけでやり切った」という部分が満足感につながるみたいです。
ヒントを出したくなるのをぐっとこらえて、放っておくのが正解でした。
長男(8歳)+次男(4歳)チーム|「二股ってどういう意味?」
下の2人はチームを組んで「かんたん(3歳〜)」モードから。
面白かったのが、長男から次々に質問が飛んできたことです。
- 「キノコどこ?」
- 「二股ってどういう意味?」
言葉の意味を聞かれるとは思っていませんでした。
でもこれ、親子の会話が自然に生まれるという意味ではむしろアタリだったなと。
「枝が2つに分かれてるやつだよ」と実物を指さして教える時間って、普段そうそうないですから。
ちなみに次男(4歳)は、ほぼお兄ちゃんについて回っているだけでした😂
それでも本人は参加しているつもりで楽しそうだったので、これはこれで正解だと思っています。
意外と見つからなかった「セミの抜け殻」
7月の山なので、セミの声はうるさいくらい鳴いています。
だから「セミの抜け殻」なんて一瞬だろうと思っていました。
これが見つからない。
鳴いているのと、抜け殻が落ちているのは別問題なんですよね。
結局これがいちばん時間がかかりました。
こういう「簡単そうで見つからないお題」が1個混ざっていると、逆に盛り上がります。
全体で20分。かんたんは5分で終わった

かかった時間はこんな感じでした。
| チーム | モード | かかった時間 |
|---|---|---|
| 長女(10歳) | むずかしい | 全部そろえるまでじっくり |
| 長男(8歳)+次男(4歳) | かんたん | 5分でクリア → むずかしいを2枚チャレンジ |
全体で20分ほど。「川に入るにはまだ早い時間」を埋めるのにちょうどいい長さでした。
ここでひとつ分かったのは、小学生に「かんたん」は5分で終わるということ。
うちの長男(8歳)は物足りなかったようで、そのあと自分から「むずかしい」に2回チャレンジしていました。

小学生なら最初から「むずかしい」で大丈夫です。
なお今回は3人ともスマホを持っていたので、取り合いになりませんでした。
1台しかない場合は、下の「盛り上げるコツ」でも書きますがチーム戦にするのがおすすめです。
わが家だけのルール「証拠に写真を撮る」がいちばん盛り上がる

ここ、この記事でいちばん伝えたいところです。
わが家では自然ビンゴに、ローカルルールを1つ足しています。
見つけたら、証拠に写真を撮ること。
タップするだけだと、正直「見つけたフリ」ができてしまいます。写真というルールを足すと、ちゃんと探しにいくんですよね。
でも本当の効果は別のところにありました。
遊んだあとに写真を見返すのが、いちばん面白い
キャンプから帰ったあと、子どものスマホの写真を見せてもらうと……これがめちゃくちゃ面白い。
「そうくるか!w」という写真が必ず混ざっています。実際にあったのがこの2枚。
「ハートに見えるもの」→ なんとも言えない形の石

ハートかと聞かれると、正直わからない。
「まるいもの」→ まんまるに剪定された木

たしかに丸い。丸いけども。
大人が思い浮かべていたものとは、まったくちがうものが写っているんです。
遊びが終わったあとに、もう一回家族で盛り上がれる。
これが写真ルールの最大のメリットだと思っています。
自然ビンゴのお題240個【季節×場所別・全公開】
わが家が作成した自然ビンゴの構成はこちら。
| 箱 | 中身 | 個数 |
|---|---|---|
| 共通 | いつでもどこでも見つかるもの | 各24個 |
| 季節 | 春・夏・秋・冬 | 各12個 |
| 場所 | 山・川・海・高原 | 各12個 |
「共通+その日の季節+その日の場所」から9マス分を選ぶ、という使い方です。
難易度は「3歳〜」と「小学生〜」の2種類あるので、合計240個になります。
【3歳〜】いつでも使える共通のお題24個
| あかいもの | きいろいもの | しろいもの |
| くろいもの | まるいもの | ふわふわしたもの |
| ちくちくするもの | つるつるしたもの | ざらざらしたもの |
| てより おおきい はっぱ | ちいさな いし | しろっぽい いし |
| ながい えだ | Yのかたちの えだ | むし |
| とりの こえ | そらの くも | いい においの もの |
| あなの あいた はっぱ | かぜで ゆれる もの | ハートに みえる もの |
| かおに みえる もの | じぶんの かげ | ひかって みえる もの |
「色」「かたち」「さわりごこち」でできているので、季節も場所も選びません。迷ったらここから9個選べば成立します。
【3歳〜】季節別のお題
| 春 | 夏 | 秋 | 冬 |
| さくらの はなびら | せみの こえ | どんぐり | しろい いき |
| ピンクの はな | せみの ぬけがら | まつぼっくり | こおり |
| たんぽぽ | あおい そら | あかい はっぱ | しも(しろい つぶ) |
| たんぽぽの わたげ | まっしろい くも | きいろい はっぱ | はっぱの ない き |
| つくし | ありの ぎょうれつ | おちばの おと | つめたい いし |
| ちょうちょ | バッタ | くりの イガ | かれはの やま |
| てんとうむし | とんぼ | ススキ | えだの さきの ちいさな め |
| あたらしい みどりの め | あつく なった いし | むしの こえ | たきびの けむり |
| はちの おと | あせを かいた じぶん | かれた えだ | ほっぺが あかくなった かぞく |
| しろつめくさ | ひかげの すずしい ばしょ | きのこ | まるまって いる とり |
| よつばの クローバー さがし | くもの す | あかとんぼ | きのみを たべる とり |
| かえるの こえ | ゆうやけ | たかい そらの すじぐも | ふゆも みどりの き |
【3歳〜】場所別のお題
| 山(森) | 川 | 海 | 高原・草原 |
| おおきな き | まるくて つるつるの かわらいし | かいがら | せの たかい くさ |
| きの ねっこ | みずの おと | すなはま | くさの におい |
| コケ | すきとおった みず | なみの おと | どこまでも ひろい そら |
| きの かわの もよう | ぬれた いし | しおの におい | くもの かげが うごく じめん |
| こもれび | みずに うつる そら | まるくなった ガラスの かけら | くさむらで ないてる むし |
| みきに あいた あな | かわの なかの さかな | かに | ちいさな のばな |
| シダの は | すな | うちあげられた かいそう | かぜで なびく くさ |
| とりの はね | みずぎわの くさ | うみの とり | とおくの やまなみ |
| のぼりざか・くだりざか | みずに ういてる はっぱ | すなに ついた あしあと | ひなたと ひかげ |
| きを のぼる むし | つめたい みず | とおくの すいへいせん | くさに とまった むし |
| みあげると はっぱだらけ | ながれてきた ながい えだ | しろい なみの あわ | まっすぐ つづく みち |
| どうぶつの あしあと | みずべの とり | かぜに とばされる すな | ひろい しばふ |
【小学生〜】いつでも使える共通のお題24個
| 木の実 | 二股に分かれた枝 | まっすぐな枝 |
| クモの巣 | 穴のあいた葉っぱ | 顔より大きい葉っぱ |
| 虫に食べられた跡 | 苔(コケ) | 羽のある虫 |
| 鳥の鳴き声3種類 | 白い花 | 黄色い花 |
| 左右対称のもの | らせん状のもの | 三角に見えるもの |
| ハートに見えるもの | 顔に見えるもの | 表と裏で手ざわりが違う葉っぱ |
| いい香りのする植物 | 落ちている鳥の羽 | 動物のフンや足あと |
| 風向きがわかるもの | 太陽で光って見えるもの | 自分の影の長さを測る |
うちの長男がつまずいた「二股に分かれた枝」もここに入れています。
言葉が難しいお題は、親に聞きにくる口実になるので、あえて残しています。
【小学生〜】季節別のお題
| 春 | 夏 | 秋 | 冬 |
| サクラの花びら | セミの抜け殻 | どんぐり3種類 | 白い息 |
| タンポポの綿毛 | セミの鳴き声2種類以上 | マツボックリ | 氷 |
| つくし or スギナ | 入道雲 | 赤く色づいた葉 | 霜柱 |
| モンシロチョウ | アリの行列 | 黄色く色づいた葉 | 葉を落とした木のシルエット |
| テントウムシ | バッタ or キリギリス | 落ち葉を踏む音 | 冬芽 |
| 新芽 | トンボ | クリのイガ | 常緑樹 |
| ハチの羽音 | カブトムシが好きそうな木 | ススキ | 冬鳥の姿 |
| シロツメクサ | 日なたと日陰の温度差 | コオロギ or 鈴虫の声 | たき火の煙の向き |
| 四つ葉のクローバー探し | 水たまりに集まる虫 | アカトンボ | 長く伸びた影 |
| カエルの鳴き声 | 夕立のにおい | きのこ | 風に飛ばされる落ち葉 |
| ツバメ or 渡り鳥 | 夕焼け | すじ雲・うろこ雲 | 木の実を食べに来た鳥 |
| 花のつぼみ | カナヘビ or トカゲ | 木の実を運ぶ鳥やリス | 霜のついた落ち葉 |
夏の「セミの抜け殻」が、今回わが家を苦しめたお題です。
【小学生〜】場所別のお題
| 山(森) | 川 | 海 | 高原・草原 |
| 両手で抱えられない太い木 | 丸くすり減った石 | 貝がら3種類 | 背丈より高い草 |
| 地面に出た木の根 | 平たい水切り用の石 | 波の音 | 草の匂い |
| 樹皮の模様が違う木2本 | 透きとおった水 | 潮のにおい | 風で草が波打つ様子 |
| 木漏れ日 | 流れが速い場所と遅い場所 | シーグラス | 遠くの山なみ |
| 幹にあいた穴 | 小さな石をめくって見つけた生きもの | カニ or カニの穴 | 草むらの虫の声 |
| シダの葉 | 水面に映る空 | 打ち上げられた海藻 | 小さな野の花3種類 |
| キツツキの穴 or つつく音 | 川底の砂 | カモメ or 海鳥 | 一面に広がる空 |
| 倒木 | 流木 | 砂に残る波の模様 | 日なたと日陰の草の色の違い |
| 斜面に生えた木 | 水辺の鳥 | 水平線 | 草に止まったチョウ |
| 切り株の年輪 | 魚の影 | 打ち上げられた漂着物 | まっすぐ続く道 |
| 木を登る虫 | 水際に生える草 | 潮の満ち引きの跡 | けもの道 |
| 山の稜線 | 水の冷たさを手で確かめる | 風で流れる砂 | 雲の影が地面を動くところ |
自然ビンゴを盛り上げる5つのコツ

わが家で実際に効果があったものだけ挙げます。
コツ①:ごほうびを先に伝える
「そろえたらアイス」の一言で、子どもの目つきが変わりました。
ごほうびは小さくて大丈夫です。
先に伝えるのがポイント。
コツ②:小学生には最初から「むずかしい」を
うちの長男(8歳)は、かんたんモードを5分で終わらせました。
小学生には物足りません。
最初から難しい方でいいと思います。
コツ③:年齢差のある兄弟はチームにする
4歳と8歳を別々にすると、下の子が確実に置いていかれます。
チームにしてしまえば、ついて回るだけでも「参加している」という形になります。
スマホが1台しかない場合も、この方法が使えます。
コツ④:「証拠に写真を撮る」ルールを足す
上でも書きましたが、これが一番おすすめです。
ちゃんと探しにいくようになりますし、あとで見返すのが本当に面白い。
コツ⑤:全部そろわなくても大成功
ビンゴは1ラインそろえばOKです。
「全部埋めないとダメ」にすると、見つからないお題ひとつで空気が悪くなります。
うちのセミの抜け殻がまさにそれでした。
遊ぶ前に親が知っておきたい安全のこと
自然ビンゴは、子どもが下ばかり見て歩く遊びです。
親が先に把握しておいた方がいいことをまとめます。
水辺では絶対に目を離さない
川沿いや海辺のお題(「川底の砂」「水の冷たさを確かめる」など)は、当然ながら水に近づきます。
大人が必ずついていくか、水辺のお題を外してください。
うちも川沿いのキャンプ場でしたが、朝の川遊び前の時間帯だったこともあり、水に入らない範囲で遊ばせました。
虫とかぶれる植物
草むらに手を入れる場面が出てきます。
ハチ・ムカデ・ウルシなど、触ってはいけないものは先に教えておくのが確実です。
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【2026年】ファミリーキャンプ歴7年の虫対策|子どもを守る方法
小さなケガはつきもの
枝や石を触るので、すり傷はふつうに起きます。
救急セットの中身はこちらにまとめています。
👉️【子連れキャンプ】救急セットの中身とは?|現役の訪問作業療法士が解説
探すのに夢中になって、どこまでも行ってしまう
これが一番こわいです。遊ぶ前に「この範囲まで」と決めてください。
心配な方は、迷子対策グッズという手もあります。
👉️【子どもの迷子対策】AirTag互換はキャンプで使える?3児パパが実地検証
自然ビンゴ|スマホを持たせるときの約束
「写真を撮る以外は触らない」
「水の近くでは出さない」
2つだけ決めておくと安心です。

夢中になると本当に周りが見えなくなります。範囲だけは先に決めてください。
よくある質問

Q. 通信が悪いキャンプ場でも遊べますか?
一度ページを開いてしまえば、そのあとは圏外でも動きます。心配な方は、家を出る前に一度開いておいてください。
Q. お題を自分で変えられますか?
アプリのお題は固定です。オリジナルのお題で遊びたい場合は、この記事のお題リストを参考に、紙に書いて作ってみてください。
Q. 何人まで遊べますか?
人数制限はありません。スマホの台数分だけカードが作れます。1台しかない場合はチーム戦がおすすめです。
Q. 他の家族ともシェアするには?
アプリのURLをLINEなどで送るだけです。アプリのインストールも会員登録もいらないので、送られた側は開けばすぐ遊べます。
グループキャンプのときは、出発前にグループLINEに貼っておくとスムーズです。全員が別々のカードになるので、「どの家族が一番早くそろえられるか」で競うのも盛り上がります。
シェア用のURLはこちらです。
無料・登録不要
Q. キャンプ以外でも使えますか?
使えます。公園でも、近所の散歩でも成立します。「ばしょ」を選べるので、山でも川でも海でも高原でもどうぞ。
Q. 雨の日はどうすれば?
雨の日は無理せず室内の遊びに切り替えた方がいいです。テント内やタープ下でできる遊びは、こちらの記事で紹介しています。
まとめ:お題は240個。あとは「探す目」だけ

自然ビンゴのいいところは、道具も準備もいらないこと。それなのに、子どもが本気で走り回ってくれます。
この記事の要点をまとめます。
- お題は「共通+季節+場所」で組むと、その日その場所に合ったカードになる
- ごほうびを先に伝えると食いつきが変わる
- 小学生には「かんたん」は5分で終わる。最初から難しい方でOK
- 年齢差のある兄弟はチーム戦にすると、下の子も参加できる
- 「証拠に写真を撮る」ルールが、いちばん盛り上がる
わが家では、キャンプ2日目の朝という「何もすることがない20分」を、これで埋めることができました。次は設営中にもやらせてみようと思っています。テントを立てている間ずっと子どもが遊んでいてくれるなら、これほどありがたいことはありません。
準備なしで今すぐ遊びたい方は、そのままスマホでどうぞ。
最後に少しだけ。
子どもが「パパも一緒に探して」と言ってくれる期間は、たぶんそんなに長くありません。長女はもう10歳です。あと何回、こうやって一緒に地面をのぞきこめるだろうと考えることがあります。
今日が、あなたの人生でいちばん若い日。そしてお子さんも、今日がいちばん小さい日です。
キャンプの予定がなくても大丈夫。近所の公園でも、いつもの散歩道でも成立します。スマホひとつあれば、今日から始められますよ。
ちゅるぱぱより。