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「まだ〜?」「いつ終わるの〜?」
キャンプを始めたばかりの頃、テント設営中に子どもたちから飛んでくるこの言葉に、正直かなり焦らされていました。
設営に慣れていない私にとって、子どもを退屈させてしまっているのは申し訳ないけど、設営中はどうしても手が離せません。

そんな悩みを解決してくれたのが、今回紹介するラジコン「DEERC DE42」です。
購入してから5年。
長女・長男・次男の3人が使い続けていますが、今でも現役で走っています。
- ✔子連れキャンプにラジコンがおすすめな理由
- ✔DEERC DE42のリアルな使用感・デメリット
- ✔子どもたちの反応
正直にレビューしますので、最後までご覧ください。
【結論】キャンプのおもちゃに迷ったらラジコンがおすすめ

先に結論です。
子連れキャンプのおもちゃに迷っているなら、私は
ラジコンをおすすめします。
理由はシンプル。
- 設営中に子どもが退屈しない
- 親は設営に集中できる
- 年齢差があっても遊べる
- 季節を問わず使える
- 5年経っても壊れていない

実際にわが家ではキャンプへ行くとき、「ラジコン持った?」が定番の会話になっています。
それくらい欠かせないアイテムになりました。
設営中にラジコンが活躍する理由

ラジコンの本当の価値は「遊べること」ではありません。
親の負担を減らしてくれることです。
電源を入れるとすぐに遊べる
テント設営や撤収には意外と時間がかかります。
そんな時に、ラジコンがあれば電源を入れてコントローラーを渡すだけですぐに遊べます。

わが家は最初に取り出せるところに収納して、すぐに遊べるようにしています。
操作が簡単なので親は設営に集中できる

DEERC DE42のコントローラーはゲームパッドタイプなので、
子どもが直感的に操作できます。
4歳の次男でも「これどうするのー?」
と呼ばれる回数が少ないです。
結果として設営もスムーズになります。
子ども同士で自然に遊び始める
友人家族と一緒にキャンプに行ったとき、友人の4歳の男の子がラジコンに興味津々で覗き込んできました。
「貸してあげようか?」と声をかけると、目をキラキラさせて頷いてくれて。
最初はうまく操作できなかったけど、教えてあげたらすぐにコツをつかんで、気づけば夢中で走らせていました。

ラジコンって難しいイメージあるけど、DE42は直感的に操作できるから子どもの上達が早いです。
購入前に不安だった3つのこと
正直、買う前はこんな不安がありました。
①キャンプ場の地面で使えるの?
芝生・砂利・砂…キャンプ場の地面は舗装されていません。室内用のラジコンが外で使えるのか、不安でした。
→ 結果:全然問題なし。 オフロード設計のタイヤのおかげで、多少の凸凹は気にせず走ります。
②屋外で使ったらすぐ壊れない?
外で使うということは、泥・砂・衝突が避けられません。安価なおもちゃが一瞬で壊れた経験が過去にあったので、ここが一番心配でした。

→ 結果:5年経っても現役。 屋根部分はぶつけてバキッといきましたが、走行には一切問題なし。それだけ本体が頑丈ということです。
③小さい子でも使える?
購入当時、次男はまだ生まれていませんでしたが、当時3歳の長男が使っても大丈夫かが心配でした。
→ 結果:4歳頃から普通に遊べました。 小さい子は最初うまく操作できませんが、ラジコン自体が壊れることはなかったです。

不安だったのは最初だけ。
使い始めたら”これ買ってよかった!”と思いました。
5年間・3人の子どもが使い続けてわかったこと(スペック&使用感)

まずスペックをざっくり紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駆動 | 2WD(前輪駆動) |
| 操作時間 | 約80分(バッテリー1個) |
| 充電時間 | 約3時間(180分) |
| 操作距離 | 約80m |
| コントローラー | ゲームパッド型 |
| 楽天評価 | ★4.51(712件) |
実際に買った人の声|楽天口コミまとめ
★4.51(712件)と高評価のDE42。
実際に買った人たちの声もまとめておきます。

特にキャンプ場だとすぐに充電できないので、80分遊べて、さらにスペアバッテリーも付属するのは助かります。
実際に5年使ってわかった使用感
- 走破性は思ったより高い。 芝生や砂利、多少の段差はスムーズに走ります
- 80分は長い。 キャンプ中にバッテリー切れで子どもが泣く心配がほぼない
- ゲームパッド型コントローラーは子どもに直感的。 「前・後・左・右」が感覚でわかるので、小さい子でも短時間で慣れます
- サイズ感がちょうどいい。 大きすぎず小さすぎず、キャンプバッグに入ります
気になるデメリット|バッテリーやリモコンの注意点

このラジコンにも何点か気になるポイントがあります。
購入を検討している方は必ず確認して納得した上でポチっとしてください。
デメリット①:バッテリーのフタがネジ式

充電のたびにドライバーが必要です。
ネジは小さいので子どもに任せると紛失のリスクがあります。

「僕がやる!」と言ってくれますが、ネジを紛失すると使えなくなるので、大人が交換する方がベターです。
デメリット②:2WD(前輪駆動)なので深い砂は苦手

砂浜のような深い砂だとタイヤが埋まって走れません。
そして、障害物にはまると「ウィーン!」という音が響く
何かに引っかかって動けなくなったとき、けっこう大きな音が鳴ります。
隣のサイトが近いオートキャンプ場では少し気になるかも。
障害物の少ない広い場所で遊んだり、広いオートサイトや芝生エリアが最適です。
デメリット③:自動運転ボタンに注意!

コントローラーには「デモモード(自動運転)ボタン」があり、押すとラジコンがランダムに動き出します。
知らずに押すと子どもがびっくりして泣くことも。


「パパー!止まらない!」って言われたら、コントローラーの中央右のボタンを押してみてください。
もう一点、
細かい点ですがコントローラーの電源の ON/OFFが分かりにくい。


☝️ 電源ONの場合はボタンがへこんで、ライトが付きます。
※ライトが微妙な明るさでわかりにくいのが難点。

知らない間にコントローラーの電源が入っていて、気づいたら電池切れ…なんてこともありました。
キャンプ場でラジコンってアリなの?ぶっちゃけ本音

結論、めちゃくちゃアリです。
むしろキャンプ場は、ラジコンにとって最高の遊び場だと思います。
広い芝生、砂利、土の道……舗装されていないからこそ、オフロードラジコンの本領発揮なんです。
キャンプ場でラジコンを使うときの注意点
①キャンプ場によっては禁止の場合も
ラジコンの使用を禁止しているキャンプ場もあります。
予約時や現地受付で必ず確認してください。
②隣のサイトへの配慮を忘れずに
他のキャンパーの近くを走らせるのはNG。
特に障害物にはまったときの「ウィーン!」音は意外と響くので、広いエリアで遊ぶのがベスト。
③小さい子は大人と一緒に
4〜5歳でも遊べますが、最初は必ず大人がそばで教えてあげてください。
コントローラーの操作に慣れるまでサポートしてあげると、子どもも安心して楽しめます。

ルールを守って遊べば最高の時間になる。
ただし、周りへの配慮は忘れずに。
ガシガシ使っても丈夫
わが家のラジコンは5年間の使用でボディ上部(屋根部分)が外れてしまいました。
それでも使用には問題なく、現在でも現役!
故障の心配なく使い続けられるのが嬉しいですね。
まとめ:5年使って後悔ゼロ、それが答え

DEERC DE42についてまとめます。
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 耐久性 | ★★★★★(5年現役!) |
| 操作のしやすさ | ★★★★★ |
| コスパ | ★★★★★ |
| キャンプ適性 | ★★★★☆ |
| 対象年齢の広さ | ★★★★★(4歳〜大人まで) |
設営中の「まだ〜?」がなくなって、他のキャンプ仲間の子どもも笑顔にしてくれて、5年経っても現役で走り続けている。それだけで、このラジコンを買った価値は十分すぎるほどあります。
DEERC DE42はこんな人におすすめ
5年間・3人の子どもと使い続けてきた経験から、DE42が特に刺さる人をまとめます。
- キャンプのおもちゃに何を買えばいいか迷っている
- 設営中に子どもを上手く遊ばせたい
- 壊れにくくて長く使えるおもちゃを探している
- 予算を抑えつつ本格的なラジコンを楽しみたい
- 小さい子(4歳〜)でも操作できるものを探している
- 子どもが複数人いて、みんなで遊べるおもちゃが欲しい

“とりあえずこれ買っておけば間違いない”って自信を持って言えるラジコンです。
5年壊れてないのが何よりの証拠。
迷っているなら、ぜひ一度試してみてください。