クーラーボックス2台持ちで解決!3児パパが実証した子どもの飲み物問題

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クーラーボックス2台持ちで解決!3児パパが実証した子どもの飲み物問題

こんにちは!キャンプ歴7年・3児パパ(4・8・10歳)のちゅるぱぱです。

夏キャンプ、飲み物がぬるくなった経験ありませんか?
実はこれ、1,890円のサブクーラーを1個追加するだけで解決します。

答えはシンプル。「子ども用に小型クーラーを1個足すだけ」です。

高いクーラーボックスへの買い替えは不要。
今あるクーラーそのままでOK。
この記事では、実際に使っている2台構成と、保冷力アップのコツを紹介します。

この記事で紹介している内容
  • 飲み物がぬるくなる本当の理由
  • 1,890円で解決できる具体的な方法
  • 4歳でも使えたサブクーラーの選び方と保冷力アップのコツ
ちゅるぱぱ

この記事を書いている人

ちゅるぱぱ

  • 親子キャンプ歴7年。次男は生後6ヶ月でキャンプデビュー。
  • 訪問作業療法士として10年以上。心と身体をサポートする専門家。

👇 今回おすすめする小型クーラーボックスはこちら
SANKA vent クーラーボックス 7.6L

  • フタはワンプッシュで開閉できて、子どもでも簡単
  • 3人分のジュース・保冷剤・ネッククーラーがちょうど入る
  • 小型サイズのため、部活・釣り・運動会などでも利用できる

次のパートからは子連れキャンプならではの、飲み物問題の詳細について解説します。

飲み物がぬるくなる、たった1つの原因

子連れファミリーキャンプで飲み物用クーラーを分けるメリットを解説した図解

クーラーボックスを開けるたびに、内部の温度が上がっているから。これだけです。

子どもって喉が渇くたびに開けますよね。わが家は3人いるので、気づいたら1時間に5〜6回開けていた、なんてことも珍しくありませんでした。

  1. 子どもが「ジュースほし〜!」と何度もクーラーを開ける
  2. そのたびに冷気がどんどん逃げていく
  3. 食材も飲み物もじわじわ温まる
  4. 夜には飲み物も食材もぬるくなっている😇

つまり「子どもの飲み物を別のクーラーに分けてしまえば」この悪循環がまるごと解決します。

夏キャンプで食中毒リスクが上がる理由

夏のファミリーキャンプで食中毒リスクが高まる理由を解説した図解

ここで少し真剣な話をします。

食中毒菌が最も活発に増殖するのは10℃〜60℃の「危険温度帯」と言われています。

そして、35℃の環境ではわずか20分で約2倍に増殖します。真夏のキャンプ場はまさにこの条件が揃いやすい場所です。

直射日光が当たる地面温度は50℃を超えることもあり、クーラーボックスを何度も開けていると内部温度はじわじわ上昇。気づかないうちに危険な温度帯に達していることがあるんです。

特に気をつけたいのがこの3つです。

  • 生肉・魚:10℃以下で保存、調理前まで絶対に常温放置しない
  • 卵・マヨネーズ入り食品:意外と傷みやすい。卵焼きやポテサラは早めに食べ切る
  • カットフルーツ:雑菌が繁殖しやすい。食べる直前にカットするのが理想

「なんかおなか痛いかも…」で済めばまだいいですが、小さい子どもは症状が重くなりやすいので特に注意が必要です。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

大人なら多少おなかが痛くて済むかもしれないけど、子どもは違います。症状が重くなりやすいし、脱水も早い。パパとして、ここだけは絶対に手を抜きたくないところです。

解決策は「買い替え」じゃなくて「ちょい足し」|わが家の2台構造

わが家のクーラーボックスの画像

「じゃあ高いクーラーボックスに買い替えないといけないの?」

違います。今持っているクーラーボックスはそのままでOK。

子ども用に小型のサブクーラーを1個追加するだけで、この問題はほぼ解決します。

項目メインクーラーサブクーラー(小型)
役割食材・大人の飲み物子どもの飲み物
開ける頻度少ない(食事前後のみ)多い(自由にOK)
ポイント 食中毒のリスクあり。フタをしっかりと締めるある程度でもOK

食材用のメインクーラーは開ける回数を最小限に。
子どもの飲み物はサブクーラーに入れて自由に開けさせる。

それだけで、食中毒のリスクも軽減され、子ども達も自由に飲み物がとれてストレスフリーです。

メインクーラー:FIELDOORノーザンクーラーボックス 33.1L

わが家のメインはFIELDOORのハードクーラーです。

YETIやORCAと同じ「ロトモールド製法」で作られていて、保冷力は本物。見た目もかっこよくて、サイトに置いてあるだけで様になります。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

YETIと同じ製法で、価格は半額以下。ラッチのベルトが壊れても交換パーツが買えるから、長く使えるのも安心ポイントです。

コスパという言葉がこれほど似合うクーラーはないと思ってます。

ただ、ひとつ問題がありました。

クーラースタンドに乗せると、子どもの背では届かないんです。

クーラースタンドが高くて子どもが飲み物を取れずパパを呼ぶ様子の図解

フィールドアの木製クーラースタンドと合わせると見た目の統一感が最高で、スタンドは絶対おすすめなんですが、背の届かない次女・三男が「パパ〜ジュースとって〜!」と叫ぶたびに立ち上がる…この繰り返しに、正直疲れていました😅

サブクーラー(主役):SANKA vent 7.6L

そこでわが家に加わったのがSANKA vent クーラーボックス 7.6Lです。

約1,890円という価格なのに、子どもの飲み物問題を一気に解決してくれました。

項目内容
容量7.6L
入る量500mlペットボトルが縦に6本
開閉ワンプッシュで開閉・子どもでも簡単
持ち運びショルダーベルト付き
原産国日本製
デメリット500mlより大きいボトルは入らない

4歳でも使えるサイズ感と開けやすさ|これが一番の決め手

SANKA vent 7.6Lのワンプッシュ開閉機能を紹介する画像

一番気に入っているのがフタのワンプッシュ開閉。4歳の次男でもひとりで開けられるので、「ジュースとって」が完全に消えました。3人分のジュース(500ml×3本)+保冷剤+ネッククーラーがちょうど入るサイズ感もドンピシャです。

子ども達が「ジュースはここにあるからね」の一言だけで自分で動けるようになりました。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

「ジュースとって」に振り回されていた時間って、地味にキャンプの楽しさを削いでたんだなと実感しました。

子どもが自分でできると、親も子どももハッピー。1,890円でこんなに変わるとは思いませんでした。

ショルダー付きで持ち運びもしやすい

ショルダー付きで持ち運びしやすいSANKA vent 7.6Lクーラーボックス

ショルダーベルト付きなので子どもが自分でさっと持ち運べるのも◎。
日本製でしっかりした作りなのに、この価格はコスパが高いです。
キャンプだけでなく、部活・釣り・運動会など幅広いシーンで使えます。

ハードクーラーが2台になったら車への積み込みが大変じゃない?

車内の空いたスペースに収まりやすいコンパクトなクーラーボックス
シエンタの運転席と助手席の間にすっぽり。

これ、わが家も最初は気になっていました。でも実際やってみると、意外と問題なし。

SANKA vent(7.6L)は小さいので、車内の空いたスペースにすっぽり入ります。

しかも後部座席に置いておくと、移動中も子どもが自分でジュースを取り出せるという予想外のメリットも生まれました。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

高速道路で「ジュースほし〜!」のたびにSAを探さなくて済むようになったのは、地味にストレスが減りました。

ハードクーラーなので積み込む際は多少気を使いますが、小さいから置き場所には困りません。
移動中の飲み物問題まで解決してくれるとは思ってなかったので、これは嬉しい誤算でした。

実際に何を入れてる?

ファミリーキャンプで実際に使用しているSANKA vent 7.6Lクーラーボックスの写真

わが家の中身はこんな感じです。

  • 子ども3人分のジュース(500ml×3本)+予備のお茶
  • SUOのネッククーラー×3本
  • 保冷剤

500mlペットボトルが縦に6本入るので、3人分を余裕で収納できます。ネッククーラーまで一緒に冷やせるのも地味に便利です。

保冷剤はロゴスの氷点下パックがおすすめ。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

「保冷剤ってどれも同じじゃないの?」と思ってた時期もありましたが、氷点下パックに替えてから氷の持ちが明らかに変わりました。

-16℃まで冷えるので、普通の保冷剤とは格が違います。わが家のキャンプには欠かせない存在です。

  • FIELDOORノーザンクーラーボックスはLサイズ2枚
  • SANKA vent 7.6LはMサイズ1枚

☝️ 上記がベストサイズ。

そして保冷剤を入れるときのコツがひとつ。
必ず一番上に置くこと。
冷たい空気は上から下へ流れる性質があるので、上に置くことでクーラー全体を効率よく冷やせます。

ネッククーラーも一緒に冷やせる

せっかくなので、わが家で使っているネッククーラーもさくっと紹介します。

使っているのはSUOのネッククーラー
少し値段は張りますが、作りがしっかりしていて何年も使えます。毎年安いものを買い替えるよりトータルコストが安い、というのが正直な感想です。

色の種類も豊富なので、子どもたちにそれぞれ好きな色を選んでもらいました。

保冷力をさらに上げる3つのコツ

ファミリーキャンプでクーラーボックスの保冷力を上げる3つのコツを解説した図解

サブクーラーを追加したうえで、以下の3つを意識するとさらに効果的です。

①タープの日陰の中に置く

直射日光は保冷の大敵。日陰に置くだけで内部温度の上昇がかなり抑えられます。日差しが強い日は、タープの一番日が当たらない場所を確保しましょう。

②地面から浮かせる

真夏の地面温度は50℃を超えることもあります。底面から熱が伝わってくるので、クーラースタンドを使って地面から浮かせましょう。

フィールドアの木製クーラースタンドは、地熱カット+底の結露防止+見た目おしゃれの三拍子で愛用しています。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

木目調がサイトに馴染んで、乗せるだけで「なんかキャンプ上手そうに見える」のも気に入ってます。

③開ける回数を分散させる

子ども用の飲み物をサブクーラーに分けて開閉回数を減らす工夫を解説した図解

2台構成にした時点で、これは自動的に達成できます。子どもの飲み物はサブクーラー担当にすれば、メインクーラーを開けるのは食事前後だけに絞れます。

まとめ|1,890円で夏キャンプが変わる

おわり

今回の話をまとめます。

  • クーラーボックスを何度も開け閉めすると保冷力が落ちる
  • 保冷が甘くなると食中毒リスクも上がる(特に夏は要注意)
  • 解決策は「買い替え」じゃなくて「サブクーラーのちょい足し」
  • SANKA vent 7.6Lは4歳でも使えて、移動中も活躍する
  • 置き場所のひと工夫でさらに保冷力アップ

今持っているクーラーボックスを買い替えなくても、1,890円のサブクーラー1個で夏キャンプが格段に快適になります。

子どもが自分で動けるようになると、親の夏キャンプの満足度も上がります。ぬるいビールとも、おさらばできます😄

今年の夏キャンプ、ぜひ試してみてください!

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