【レビュー】100均のハンギングラックは初心者におすすめできる収納ギア

この記事にはアフィリエイト広告を利用しています。

【レビュー】100均のハンギングラックは初心者におすすめできる収納ギア

焚き火まわりって、気づいたらごちゃごちゃしてませんか?

トングにグローブ、ランタン…
気づけば足元に散乱して、子どもが走り回る中でヒヤッとしたこと、正直ありますよね。
実際、わが家も最初は道具をそのまま地面に置いていて、
子どもがつまずきそうになって焦ったことが何度もありました。

ダイソーハンギングラックを使う前の焚き火サイト
ハンギングラックを導入する前の焚き火サイト。

でも、

ダイソーのハンギングラックを使い始めてから、状況が一変。

トング・グローブ・ランタンをまとめて吊るせるようになり、
焚き火まわりの動線がめちゃくちゃ快適になりました。

ダイソーハンギングラックを使った後の写真
収納が増えて焚き火サイトがスッキリ。
ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

特にファミリーキャンプでは、道具の散乱=転倒リスク。

たった770円で、

「安全性」と「使いやすさ」が一気にレベルアップします。
「キャンプ道具の整理、どうしたらいいかわからん…」

そんな初心者の方は、まずこれから試してみてください。

ダイソー ハンギングラックを使うメリット3つ

ダイソーのハンギングラックを焚き火サイドに設置するメリットをまとめた図解

ここでは、実際にダイソーのハンギングラックを使用してみた感じた3つのメリットについて解説します。

コスパ抜群|770円で収納が一気に整う

ダイソーのハンギングラック770円の商品パッケージ正面写真

正直、「770円でここまで変わる?」って最初は思ってました。

でも実際に使ってみると、
地面に置いてた道具を“吊るすだけ”で一気にスッキリします。

  • トング
  • グローブ
  • ランタン
  • 火吹き棒

こういう細かい道具がまとまるだけで、見た目も使いやすさも段違いです。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

しかも100均なので、「とりあえず試す」ができるのも大きなメリット。

👉 初めての収納ギアとしては、コスパ最強レベルです。

動線改善|必要な道具がすぐ取れる

焚き火って、意外と“取り出し動作”が多いんですよね。

  • 火バサミ取る
  • グローブ取る
  • 火吹き棒使う

これが全部「探して取る」状態だと、地味にストレス。

ハンギングラックを使えば、全部“座ったまま手を伸ばすだけ”でOK。

これだけで、焚き火まわりの快適さが一気に変わります。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

実際、わが家もこれ使い始めてから
「どこ置いたっけ?」がなくなりました。

👉 動線が整う=キャンプの満足度が上がります。

足元スッキリ|子どもの安全性が上がる

ファミリーキャンプで一番怖いのが、転倒事故。

特に焚き火まわりは、

  • ナイフ
  • 熱い調理機器

危ないものが多いエリアです。

そこに道具が散らかってると、子どもが走ったときに本当に危険。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

ハンギングラックを使ってからは、
足元に物がない状態をキープできるようになりました。

👉 「安全のための投資」としても、770円は安すぎるレベルです。

拡張パーツを使えば、さらに快適になる

ダイソーのハンギングラックは、拡張パーツも豊富。
組み合わせることで、収納力と使い勝手がさらに向上します。

わが家の追加パーツ一覧

ダイソーのハンギングラックにサイドラックとメッシュネットを追加したフル装備の全体像

横方向の拡張や小物収納の強化。
トータル1,000円前後でここまで快適になるのは、かなりコスパが高いと言えます。

サイドラック|収納力+安定感アップ

ダイソーのサイドラックの商品単体写真

横方向にも掛けられるようになり、収納力がアップします。
サイドが固定されるのでラックが安定するのも嬉しい。

サイドラックを組み立てている写真
ラックを組み立てた後にはめ込むだけで設置できる。
ダイソーのハンギングラックにサイドラックを装着してシェラカップを置いている様子

横に小物を置けるようになります。
シェラカップやコップの置き場として便利です。

メッシュバスケット|大きい道具も楽に置ける

ラックに掛けられない物を置けるようになります。
火吹き棒やライターなど、細かいギアの収納に最適です。

メッシュネットを設置している画像
フックを引っ掛けるだけで簡単に設営できます。
ダイソーのハンギングラックにメッシュネットを装着して火吹き棒やライターを収納している様子

大きい道具の収納も簡単。

ハンガーフック

ラックに道具を吊るすための基本パーツです。
わが家は近くのお店が在庫切れ。代わりに使っているのが、
Amazonで同価格帯で購入できるD.SigYaのランタンフックです。

ダイソー純正ではないですが、ハンギングラックにしっかりフィットして問題なく使えています。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

他にも追加パーツがたくさん

わが家は導入していませんが、他にも追加パーツがあるので紹介します。

サイドオーガナイザー

出典:公式ダイソーネットストア

細かいギアをまとめて管理できます。
ペグやロープ、小型ライトなどの整理に便利です。

ウッド天板|現在在庫切れ

出典:公式ダイソーネットストア

記事執筆時はダイソー公式HPでは在庫切れ。

テーブルとして使える便利なパーツですが、入手しづらい印象です。

正直レビュー|デメリットと注意点

ダイソーハンギングラックのデメリットをまとめた図解

コスパ最強のダイソー ハンギングラックですが、実際に使ってみて気になった点も正直にお伝えします。

買ってから「こんなはずじゃなかった…」をなくすために、ぜひ読んでおいてください。

耐荷重約5kg|重い道具は注意必要

ダイソーのハンギングラックの耐荷重は約5kgです。
日常的なキャンプギアであれば問題ないですが、

  • ダッチオーブン
  • 大型ランタン
  • 鋳鉄製のスキレット

こういった重量のあるギアを吊るすのは不向きです。

ギア重さの目安
トング約100〜200g
耐熱グローブ約200〜300g
小型ランタン約300〜500g
シェラカップ約100g

👉 軽量ギアの収納に特化して使うのが、正解です。

収納袋|オプションパーツが収納しにくい

ダイソーのハンギングラック本体のみを純正収納袋にスッキリ収納した状態

ハンギングラック本体には収納袋が付属していますが、オプションパーツを追加すると収納しにくくなるのが正直なところです。

ダイソーのハンギングラックにオプションパーツを追加して純正収納袋がパンパンになった状態

サイドラック・メッシュネットを追加した状態だと、

  • 何とか収納できるがパンパン
  • 取り出し・片付けに手間がかかる

という点が気になりました。

何とか収納できましたが先がはみ出ています。

👉 余裕をもって収納したい方は、収納袋の追加を検討しましょう。

メッシュバスケット|火の粉で穴が空く可能性あり

ダイソーのメッシュバスケットに火の粉で穴が空いた状態の写真

これは正直、わたしの注意不足でもありますが、
焚き火のそばでメッシュネットを使っていたところ、 気づいたら火の粉で小さな穴が空いていました。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

焚き火のそばで使う以上、ある程度は仕方ないんですが、
知らずに使ってると同じことになるので先に伝えておきます。

👉 対策としては、焚き火から1m以上離して設置するのが一番です。安全面を考えると設置場所には気をつけてください。

それでもおすすめできる理由

価格:770円
収納力:十分
拡張性:高い

という点を考えると、初めてのハンギングラックとしてはかなり優秀です。

👉 「まず試してみたい」という人には、間違いなくアリです。

まとめ|まずは770円で快適キャンプを体験しよう

焚き火まわりのごちゃつきは、キャンプのストレスや安全性に直結します。

ハンギングラックを使うだけで、

  • 道具が整理される
  • 動線がスムーズになる
  • 子どもの転倒リスクが減る

といった変化を実感できるはずです。

特にダイソーのハンギングラックは、
770円という手軽さでこの効果を体験できるのが最大の魅力。

「収納ギアって必要?」と迷っている方こそ、
まずは一度試してみる価値があります。

こんな人におすすめ

☑キャンプ道具の整理に悩んでいる
☑焚き火まわりをもっと使いやすくしたい
☑子どもの安全対策をしたい
☑コスパよくキャンプギアを揃えたい

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

最初から高価なギアを揃える必要はありません。
収納が整うとこんなに快適なんだ、という感覚を体験してみてください。

それだけで、キャンプの楽しさが一段階上がります。

焚き火まわりの安全対策も、あわせて整えておくと安心です。

わが家で実際に使っている「初心者でも安心な焚き火ギア」はこちらでまとめています👇
【初心者向け】ファミリーキャンプの焚き火の始め方|3児のパパが解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA