WAQ折りたたみ日傘を1年使った本音レビュー|3児パパが検証

この記事にはアフィリエイト広告を利用しています。

WAQ折りたたみ日傘を1年使った本音レビュー|3児パパが検証

ここ数年の夏は、もはや「暑い」を通り越して危険なレベル。

真夏のキャンプ場では、テントからトイレまでの移動で汗だく。

そして、通勤や子どもと公園に行った時に、ふと目に入る「日傘」。

「男が日傘ってどうなんだろう?と思いつつ、正直気になっている」

そんなパパ、実は多いのではないでしょうか。

何を隠そう、私も1年前まで「日傘は女性のもの」と思い込んでいた側の人間です。

そんな私が昨年、発売直後に思い切って購入したのが、
アウトドアブランドWAQの折りたたみ傘「WAQ Field Umbrella(フィールドアンブレラ)」。

わが家で使っているWAQの日傘の商品写真
ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

初回ロットはわずか4日で1,000本が完売した人気商品です。

発売直後のレビュー記事はたくさんありますが、「1年使ったらどうなったか」を書いた記事はまだほとんどありません。

今回は、3児のパパである私が、初回ロット購入から1年間(夏メイン)を使い込んだ正直レビューをお届けします。

デメリットも包み隠さず書くので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。

この記事で紹介している内容
  • WAQ折りたたみ傘を1年使ってわかったメリット・デメリット
  • 1年使用後の劣化チェック(骨・自動開閉・生地はどうなった?)
  • サイズ・カラーの選び方と、一番お得に買う方法
ちゅるぱぱ

この記事を書いている人

ちゅるぱぱ

  • 親子キャンプ歴7年。次男は生後6ヶ月でキャンプデビュー。
  • 訪問作業療法士として10年以上。心と身体をサポートする専門家。

結論|WAQ折りたたみ傘は1年使っても現役【夏キャンプ勢は買い】

キャンプ場で使用したWAQ Field Umbrella

👉️ 先に結論をお伝えします。
WAQ折りたたみ傘は1年使っても現役。
キャンプだけでなく、日常使いでも大活躍中です。

良かった点

💡1年使ってわかったメリットはこちら

  • 遮光率99.97%以上で、真夏の体感がまるで違う
  • 落ち着いたカラーで、日傘デビューのパパでも恥ずかしくない
  • ワンタッチ自動開閉で、荷物で手がふさがりがちなキャンプで便利
  • 収納袋までしっかりした作りで、1年使ってもヘタっていない

気になった点

🙅‍♀️反面、気になった点はこちら

  • 開くのも閉じるのもボタン操作。普通の傘に慣れた子どもには少し難しい
  • 折りたたみ傘としては値段が高め(税込4,480円)

総合的には、「今年も確実に猛暑」と分かっている今、夏のキャンプ・外遊びが多いファミリーには自信を持っておすすめできる傘です。

WAQ Field Umbrellaってどんな傘?基本スペック

引用:WAQ公式HP

まずは簡単にWAQ Field Umbrellaについて解説します。

アウトドアブランドWAQが本気で作った晴雨兼用傘

WAQといえば、テントやコット、インフレーターマットで有名なアウトドアブランド。

わが家もWAQのテントやアイスコンテナを愛用していて、「アウトドアで使い倒せる丈夫な道具づくり」には信頼があります。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

「外で使う道具を本気で作るメーカー」という印象があったので、この傘も発売日に迷わず購入しました。

そのWAQがテント作りの知見を活かして作ったのが、この晴雨兼用の折りたたみ傘です。

スペック表(現行モデル)

引用:WAQ公式HP

ここで、2026年に再販された2つのモデルを比較します。
昨年は1サイズで1カラーのみでしたが、98cmのレギュラーサイズ・107cmのラージサイズが誕生。

カラーも3色(Coyote / Gray / Charcoal)から選べます。

項目RegularLarge
重さ約234g約265g
親骨約55cm(6本)約60cm(6本)
開いた直径約98cm約107cm
収納時約28cm×直径5cm約30cm×直径5cm
遮光率100%100%
UVカット率100%(UPF50+)100%(UPF50+)
耐水圧2,000mm2,000mm
カラーCoyote / Gray / CharcoalCoyote / Gray / Charcoal
価格4,480円(税込)4,980円(税込)
保証1年保証1年保証
ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

ペットボトル1本の半分以下の重さ。
「とりあえずカバンに入れておく」が苦にならない軽さです。

2026年に2サイズ・3カラーで再販【初回ロットとの違い】

WAQ Field Umbrella初回ロットと現行モデルの違い

私が持っているのは昨年の初回ロット(カラー:COYOTE)。

現行モデルとは、少しだけ仕様が異なります。

  • 初回ロット:遮光率99.97%以上・1サイズ展開
  • 現行モデル:遮光率100%・Regular/Largeの2サイズ・3カラー展開

つまり、今買える再販モデルはサイズが選べるようになった進化版

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

初回ロット組としては正直ちょっとうらやましいです。

【実体験】1年使ってわかった良かったところ

パパがWAQ Field Umbrellaを使用している様子

ここからは、1年間使い込んだからこそ言える実体験レビューです。

落ち着いたカラーで「パパの日傘デビュー」でも恥ずかしくない

正直に告白すると、私はこの傘を買うまで日傘を使ったことがありませんでした。

「男が日傘って、ちょっと恥ずかしくない…?」

そんな気持ち、めちゃくちゃ分かります。私もそうでした。

でもこのCOYOTEカラー、見た目が完全にキャンプギアなんです。

WAQ Field Umbrellaのコヨーテカラーの生地

アースカラーで無骨な雰囲気なので、日傘というより「アウトドア道具を持っている」感覚。

キャンプウェアにも普段着にも馴染むので、日傘デビューの心理的ハードルをぐっと下げてくれました。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

見た目がまじでかっこいい。
「日傘はちょっと…」と思っているパパにこそ手に取ってほしい一本です。

真夏のキャンプサイトで大活躍【トイレ・炊事場への移動】

夏キャンプで一番活躍したのが、キャンプサイトからトイレや炊事場への移動です。

わが家がよく行く結の浜マリンパークキャンプ場は、サイトからトイレや炊事場まで距離があります。

キャンプサイトにはタープの日陰がありますが、一歩外に出ると炎天下。

トイレや炊事場までの道のりが、真夏は地味にキツいんです。
特に子ども連れだと歩くペースも遅くなります。

この傘をサイトに1本置いておくだけで、「ちょっとそこまで」の移動が全然違います。
本当に助かりました。

遮光率99.97%以上は伊達じゃなく、傘の下に入った瞬間「影が濃い」と感じるレベル。直射日光に焼かれる感覚がなくなります。

ワンタッチ自動開閉が「荷物の多いキャンプ」と相性抜群

WAQ Field Umbrellaの自動開閉ボタン

ワンタッチで自動開閉式。

キャンプ中は洗い物カゴや子どもの手をつないでいたりと、両手がふさがりがち。
片手で開閉できるのは想像以上に便利でした。

晴雨兼用だから1年中カバンに入れておける

Field Umbrellaは撥水加工+耐水圧2,000mmで、雨傘としても使える晴雨兼用です。

…なのですが、正直にお伝えします。

もったいなくて、まだ雨では使えていません。

それくらい気に入っているということでご容赦ください。
日傘としての稼働率が高すぎて、雨の日は普通のビニール傘に頼っています。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

スペック上は耐水圧2,000mm(一般的な雨傘は250〜500mm程度と言われます)。
急な夕立に降られても安心なのは、キャンプでは大きな保険です。

【正直レビュー】1年使って気になったところ

WAQ折りたたみ日傘のデメリットをまとめた図解。子どもには最初に使い方の説明が必要なことと、価格がやや高めであることを紹介。

ベタ褒めばかりでは参考にならないので、気になった点も正直に書きます。

開くのも閉じるのもボタン操作【子どもには少し難しい】

この傘、開くときだけでなく閉じるときもボタンを押す必要があります

当時9歳の長女に持たせたときのこと。

長女は普段使っている傘と同じように、手で無理に畳もうとしたんです。

この傘はボタンを押して閉じる構造なので、手で無理に畳もうとするとうまくコンパクトにまとまりません。

「ボタンで閉じるんだよ」と教えたら理解しましたが、普通の傘に慣れた子どもには最初の一回は説明が必要です。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

逆に言えば、9歳の子でも教えれば使えるということ。開くのはボタンを押すだけなので、むしろ普通の傘より簡単です。

折りたたみ傘としては値段が高め

税込4,480円。ビニール傘なら8本くらい買える値段です。

正直、購入ボタンを押すときは少し迷いました。

ただ1年使った今は、収納袋までしっかりした作りで、値段なりの価値はあったと感じています。

100均やコンビニの折りたたみ傘とは、生地の厚み・骨の剛性・付属品の質が明らかに違います。

なお、少しでも安く買う方法はこの後の「どこで買うのがお得?」で紹介します。

1年使用後の劣化チェック【ここが一番伝えたい】

このパートでは「1年後どうなったか」を正直にレビューします。

夏をメインに1年使い倒した結果がこちら。

チェック項目1年後の状態
骨のガタつき・曲がり問題なし
自動開閉の動作ヘタリなし。今も「ポンッ」と開く
生地の色あせ・ほつれ目立った劣化なし
収納袋・ケースしっかりしたまま
傘をとめるベルト根元が若干ヘタリ気味
1年間使用したWAQ Field Umbrellaの留めベルト
若干ベルトの根本にヘタリあり。

唯一ヘタリを感じるのは、傘をとめるベルトの根元部分。

ただこれ、白状すると私が反対方向に引っ張ってしまったのが原因です…。
傘本体の品質の問題ではありません。

ちゅるぱぱ
ちゅるぱぱ

自分の雑な扱いによるベルトのヘタリ以外、1年経ってもほぼ新品の使い心地。
「安い傘を毎年買い替える」より結果的にコスパが良いと感じています。

「ワンタッチの折りたたみ傘なんて他にもある」への答え

一般的な折りたたみ傘とWAQ Field Umbrellaの違いを比較した図解。遮光性能・耐久性・サイズ・カラーの特徴を紹介。

ここまで読んで、こう思った方もいるはずです。

自動開閉の折りたたみ傘なんて、今どき量販店にいくらでもあるよね?

その通りです。自動開閉だけなら2,000円台からあります。

でも1年使って分かったのは、この傘の本当の価値は開閉機構ではなく、「生地」と「作りの丈夫さ」だということ。

  • 遮光率99.97%〜100%の完全遮光生地
  • 遮熱材入りで、傘の下の体感温度が違う
  • 耐水圧2,000mmで夕立レベルの雨にも対応
  • アウトドアブランドの品質基準+1年保証

つまり「ワンタッチ傘」ではなく「炎天下のアウトドアで使い倒せる遮光ギア」として見ると、比較対象が変わってきます。

普段の通勤で使うだけなら量販店の傘で十分。
でも夏のキャンプ・公園・運動会など「屋外に長時間いる家族」には、生地の性能差がそのまま快適さの差になります。

WAQ折りたたみ傘の特徴①|★4.6の口コミ・評判

私の感想だけでは偏るので、Amazonのレビュー(★4.6・28件)も確認してみました。

📦 AMAZON レビューまとめ
WAQ Field Umbrella(晴雨兼用・折りたたみ日傘)
★★★★★
4.6
(28件のレビュー)

🙆‍♂️ 良い口コミ

  • 遮光性能が本物。傘を透かしても光が見えないレベルで、差した瞬間に涼しさを実感したという声が多数。

  • 自動開閉なのに軽い。バッグや車に常備しても邪魔にならず、荷物で手がふさがっていても片手で開けると好評。

  • 男性でも違和感のないデザイン。落ち着いたアースカラーで、アウトドアにも通勤にも馴染むという評価。

  • テント譲りの生地と骨の丈夫さ。多少の風ではひっくり返らず、「さすがテントメーカー」という声も。
🤔 気になる口コミ

  • 閉じる操作にコツがいる。ボタンで閉じるのは骨だけで、生地を畳んで中棒を縮めるのは手動。中棒はやや固めという指摘。

  • ボタンに不意に触れると閉じてしまうことがあり、スイッチの保護機能が欲しいという声。

  • 細かい部分の使い勝手として、留めひもが短め・内側の収納袋が小さいという指摘も。
参考:Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2026年7月時点の要約)
Amazonで見る →

おおむね私の実感と同じで、「遮光の体感」「軽さ」「男性でも使えるデザイン」の評価が高い印象です。

そして面白いことに、気になる口コミの筆頭は「閉じる操作にコツがいる」。
わが家の長女がつまずいたポイントと全く同じでした。
逆に言えば、弱点はそこだけということです。

WAQ折りたたみ傘の特徴②|豊富なサイズ・カラー

子ども2人がWAQ Field Umbrellaを使用している様子
長女が5歳の姪っ子と一緒にWAQの日傘を使ったサイズ感。

WAQの折りたたみ傘のもう一つの特徴は、2つのサイズとアウトドア好きに刺さるカラーバリエーションです。

サイズはRegularで十分。パパの体格ならLargeもあり

開いた状態のWAQ Field Umbrella

私が使っている初回ロットは、親骨55cm・直径98cmなので現行のRegularサイズ相当です。

実際に小学生の長女と相合傘をしたことがありますが、大人1人+子ども1人なら入れるサイズ感でした。

  • Regular(直径98cm):1人用+子どもと一時的に相合傘。軽さ重視ならこっち
  • Large(直径107cm):体格の良いパパ、子どもと2人でゆったり入りたいならこっち

カラーは3色。迷ったらCOYOTE

Coyote / Gray / Charcoalの3色展開。

私はCOYOTEを1年使っていますが、汚れが目立ちにくく、キャンプにも普段使いにも馴染む万能カラーです。

どこで買うのがお得?【最安は公式アプリ】

引用:WAQ公式HP

一番安く買えるのは、楽天でもAmazonでもなくWAQの公式アプリです。

公式アプリに初回ログインすると、1,000円OFFクーポンがもらえます。

つまり4,480円の傘が実質3,480円。
さらにLINEの友だち追加でもクーポンがもらえるので、他のWAQ製品を買うときにも公式アプリ・LINEはチェックする価値があります。

※クーポンの内容や条件は時期によって変わる可能性があります。購入前にアプリでご確認ください。

アプリを増やしたくない人は、公式サイトやAmazon・楽天からも購入できます。

\ WAQ公式サイトで見てみる /

WAQ折りたたみ傘はこんな人におすすめ

WAQ折りたたみ傘の特徴をまとめると、こんな人におすすめです。

おすすめな人

  • 夏のキャンプ・公園遊び・運動会など、屋外にいる時間が長いパパ・ママ
  • 日傘デビューしたいけど、見た目で躊躇しているパパ
  • 荷物が多くて、片手で開閉できる傘がほしい人
  • 安い傘を毎年買い替えるのに疲れた人

おすすめしない人

  • 傘に4,000円は出せない人(日傘の入門なら量販店の2,000円台でもOK)
  • 雨傘メインで考えている人(それならもっと安い選択肢があります)

よくある質問(FAQ)

Q. 雨の日でも本当に使える?

A. 撥水加工+耐水圧2,000mmの晴雨兼用です。……が、私はもったいなくてまだ雨で使えていません(笑)。スペック的には夕立レベルなら問題ない性能です。

Q. 子どもに持たせても大丈夫?

A. わが家では9歳の長女が使えました。開くのはボタンひとつで簡単。ただし「閉じるときもボタン」なのは最初に教えてあげてください。手で無理に畳もうとするとうまくまとまりません。

Q. 初回ロットと再販モデル、どっちがいい?

A. これから買うなら再販モデル一択です(というか初回ロットはもう買えません)。遮光率表記が100%になり、サイズも2展開に。初回ロットを1年使った身としては、基本の作りは同じなので安心して選んでOKです。

まとめ:1年使った結論「夏の家族連れにこそ刺さる傘」

おわり

最後に、この記事の要点をまとめます。

  • WAQ Field Umbrellaは1年使っても骨・開閉機構・生地はノーダメージで現役
  • 落ち着いたカラーで、パパの日傘デビューの心理ハードルが低い
  • 真夏のキャンプサイトでの移動(トイレ・炊事場)で大活躍
  • 閉じるときのボタン操作だけ、子どもに最初の説明が必要
  • 「ワンタッチ傘」ではなく「遮光ギア」として見れば、4,480円の価値あり
  • 少しでも安く買うならWAQ公式アプリの1,000円OFFクーポンをチェック

今年の夏も、確実に暑くなります。

子どもとの外遊びを「暑いから」と諦める前に、日陰を持ち歩くという選択肢、ぜひ検討してみてください。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA